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説明会レポート(女子部)

説明会名:「国学院大学久我山中学校夏休みミニ説明会」
ライター:教育図鑑スタッフ 久保彩
開催日:2017年8月11日(金)
天気:曇り時々小雨
受付:9時半〜
アクセス:久我山駅から徒歩約12分
開催時間:10時〜
会場:本館1階第1会議室


「本館1階第1会議室 受付」




「会場の様子」



参加人数:20組
両親で参加:5組
父親だけ参加:1組
母親だけ参加:14組

説明者:女子部高校1年 真山春菜先生(理科生物)

内容:説明会の流れと配布資料についての説明。

配布物:

●学校案内

●中学入試ハンドブック

●説明会資料(当日投影するスライドを印刷したもの)

●THE KUGAYAMA TIMES

●2018年度(平成30年度)国学院久我山中学校 入試要項

●平成29年度 説明会・イベント情報

●Global Sprout

●雑誌掲載記事別刷り(陸上競技部・演劇部の活動,グローバル教育について)

●CCクラス リーフレット

説明者:女子部高校1年 真山春菜先生(理科生物)

内容

●教育方針

“きちんと青春”と、その先にある私たちの願い・・・“きちんと青春”というキャッチフレーズを考えたのは当時の生徒なんだそうです。この言葉に込められた思いや、それができた経緯についての説明がありました。

●男女別学

女子部の特徴・・・男子校や女子校、共学ではできない、男女別学だからこそできる教育について、女子部のみで行っている特別講座について、昨年度の入試との変更点(「一般クラス」が“CCクラス=Cultural Communication Class”に変更)についての説明。

●学習と進路

大学付属校である一方、進学校でもある国学院大学久我山中学校。以下、国学院久我山中学校で行われる授業の特徴を紹介します。

【英語】 英語の外国人教師が5名いるのでいつでもネイティブの先生と会話ができる・英作文や寸劇やスピーチコンテスト

【国語】 中学3年間で約20本のテーマについて作文を書く・国語とは別で2週間に1回の作文の授業がある

【理科】 3年間で約100本の実験

【社会】 中学3年生の1年間で「修学論文」を作成

日本文化を学ぶ授業や、英語で数学を学ぶ授業については、実際の授業の様子を動画で説明がありました。

最後に、卒業生たちからのメッセージ動画が流れました。卒業からのメッセージをほんの一部、写真とともに紹介します。

Q.久我山で得たことは?
A.身だしなみの大切さ

Q.久我山の魅力は?
A.ここでの六年間は一生の宝物!

Q.久我山の魅力は?
A.挨拶

Q.受験生へメッセージ!
A.こんなに良い学校ないよ!!

Q.久我山の魅力は?
A.別学ならではのクラスの楽しさ!

全体的に、魅力的なプログラムが多かった。自分が学生の時にこれだけの体験ができたら、ものすごい人間になれたんじゃないかってくらい、至れり尽くせりの内容でした。

【特に魅力的だと感じた点】

・中高6年を通して日本文化の授業があり、特に華道・茶道・日本舞踊など女性として身につけておくべき作法が身につくこと。高1の家庭科で1年かけて手縫した浴衣を、日本舞踊の授業で着用するというのはとても良い!

・来年度よりグローバル人材を育成するCCクラスを新設。英語を積極的に学び、日本文化を発信する力や世界の様々な国の人とコミュニケーションする力を身に付けていく。週2時間のグローバル・スタディズの授業の中でこれらを学び、経験を積み重ねる。

・作文授業では、論理的に意見を述べる、発信する力を養うなど、将来社会で活躍できる力がつくこと。

・アポ取りから始める職業体験や英字新聞作成など、生徒の自主性が養われるプログラムが多いこと。

【校内見学で感じたこと】

・学食がキレイ。

・生徒も先生も挨拶する人が多い。

・真面目そうな生徒が多い。

・近隣は緑豊かで落ち着いた街並み。

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