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教育図鑑
編集部

取材日:2017年2月1日

1. 中学受験界で名を馳せるトップ講師が入試当日に徹底解説

東京・神奈川入試解禁日は2月1日。入試まであと1年と迫ったこの日、5年生のみなさまに、開成・麻布・桜蔭などの難関校の入試問題を「体験」しても来ました。また、中学受験界で名を馳せるトップ講師が入試当日に徹底解説していただき、動画にまとめました。ぜひご覧ください。難しい問題に対して、どのようにアプローチしていったらよいのか、のような考えで問題を解いたらよいのか、さらに、最難関中学の受験生必見の受験テクニックなどみどころ満載です。

2. 解説対象校

雙葉中学校

女子学院中学校

武蔵中学校

駒場東邦中学校

桜蔭中学校

麻布中学校

開成中学校

3. 講師プロフィール

■石田浩一 先生元開成中学校高等学校専任教諭現在、Z会東大進学教室・メテウスなどで中高生の指導に当たる。Z会東大進学教室の教材作成を担当。著書に『基本のカギだけで解く入試数学(学研)』などがある。■金 廣志 先生悠遊塾主宰。伝説の塾として知られた“武久鴻志会”の専任講師として中学受験界に足を踏み入れる。渋谷教室教務責任者を経て、悠遊塾を設立。一人で4教科を指導、塾生全員を全国の超難関校に合格させカリスマ講師として一躍有名になる。 異色の経歴から発想されてきた学力向上の方法論は他に類例を見ない説得力で多くの父母に支持されている。(悠遊学園ホームページより) アエラ11年4月4日号51頁「異色の中学受験講師」で紹介。■竹内洋人 先生みんなの算数オンライン主宰。東京大学理学部・同大学大学院理学系研究科修了。自身の体験を通じて算数指導に目覚め、在学中より塾講師・家庭教師として数多くの子供たちを教える。森上教育研究所特設教室として算数教室を指導運営している。著書、『中学受験 お父さんが教える算数(ダイヤモンド社)』, 『実力突破 偏差値63を超える! 算数計算と一行問題(受験研究社)』、『実力突破 偏差値55を超える! 計算と一行問題 基本編(受験研究社)』コラム、読売オンライン中学受験サポート マナビレンジャー 合格への道。

4. 動画解説【雙葉中学校】

基本問題が多く、慎重に解いていく力が求められる学校の一つ。2017年も、大問1・2・3は雙葉の受験生であれば確実に得点していかなければならない基本問題。大問5についても、基本に近い問題。解説で取り上げる大問4は、難易度が高く苦戦した人も多いだろう。しかし、「逆転の発想」をするだけで答えまでの時間が大幅に短縮できる問題でもある。最難関中学を目指す人なら知っておくべきテクニックをご紹介します。

5. 動画解説【女子学院中学校】

図形問題に特徴がある女子学院。正六角形の辺と辺を結び、面積を求める問題。過去に出題例はあるが、非常に珍しい問題。今回はその考え方を見ていきましょう。

6. 動画解説【武蔵中学校】

毎年必ず出題される図形の相似形の問題。今までは基本的な問題が出題される傾向でしたが、2017年度は難易度が上げてきた印象。今までの武蔵中学校の過去問で対策してきた受験生の中には、戸惑った人も多いのではないでしょうか。

7. 動画解説【駒場東邦中学校】

駒場東邦中学校の問題は、算数というより数学に近く、非常に高度な問題が出題されます。特に数の性質、図形問題は斬新な問題が出題されます。2017年度の数の性質・図形問題について、考え方、アプローチの仕方を解説していただきます。

8. 動画解説【桜蔭中学校】

立体の断面を捉える力。東京大学の入試でも必要となる力でもあるが、高校生になってから身につけるのはなかなか難しい。立体感覚という言葉があるが、この立体感覚というのは訓練によって身につけるも。頭の柔らかい小学生のうちに、こういった問題へのアプローチ方法、考え方に触れておくことが大事になってきます。

9. 動画解説【麻布中学校】

麻布中学校の算数問題には、規則性があります。(1)で答えを書き出して、(2)で小さな数を法則性で見つけ出す。そして、(3)で大きな数を法則性で見つけ出す。答えを全部書き出しながらそこにある法則は何なのかを考えてみると麻布中学校の算数問題の特徴を体感できるのではないでしょうか。

10. 動画解説【開成中学校】

毎年世間を騒がせている開成中学校の入試問題。その中でも2017年は、「こんな問題は今までに見たことがありませんね。」と中学受験の専門家に言わしめた難問が出題されました。このような問題に対して、どうアプローチしていけばよいのか。問題作成者の意図、問題に込められた受験生へのメッセージ、回答までのプロセスを聞いてみたいと思います。

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