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小暮愛実
卒業生

取材日:2017年9月26日

インタビュイー:3年生 Y.Kさん ダンス部所属 
インタビュアー:上智大学文学部新聞学科2年生 小暮愛実

1. 中学受験について


小暮:恵泉を志望した理由を教えて下さい。

Y.Kさん:中学生の頃から本が好きで、ここのメディアセンターにすごくひかれたので、志望しました。
【※注釈:約9万冊の蔵書を誇るメディアセンター。コンピューター教室、学習室、国際交流室、学園史料室など様々な用途で使用でき、生徒たちの自立的な学習を支援する空間として校舎の中心にあります。】

「メディアセンター」
小暮:あ、私と同じ理由です。最初「すごい!」って思うよね。
Y.Kさん:そうですね。
小暮:家から恵泉はどれくらいですか。
Y.Kさん:いつも徒歩で来てます。
小暮:徒歩、いいな(笑)。

2. 学校の好きなところ・直したほうがいいところ

小暮:学校の好きなところを教えて下さい。
Y.Kさん:みんな結構元気なところとか、個性がいっぱいなところが好きです。
小暮:いろんな人いるよね。
Y.Kさん:そうですね。
小暮:じゃあ逆に、恵泉の直したほうがいいって思うところはありますか。
Y.Kさん:もうちょっと、最終下校の時間を長くしてほしいなって思います。
小暮:17時30分だもんね。
H.Kさん:そうですね。もっと長くしたら、部活とか、いろんなことできるから。

3. 部活動について

小暮:部活には入ってますか。
Y.Kさん:ダンス部です。
小暮:ああ、ダンス部か。練習は結構大変ですか。
Y.Kさん:ダンス部は中学と高校で分かれていて、今中3で一番上なので大変ですね。1年生、2年生に教えたり。

4. 今一番力を入れていること

小暮:今、一番力を入れてるのは部活ですか。それとも勉強ですか。もしくは、ほかにありますか。
Y.Kさん:どれも同じぐらい力を入れるようにしてます。
小暮:じゃあ勉強する時間も、部活終わって、家に帰ってからちゃんと確保してる感じですか。朝は早く来たりしますか。
Y.Kさん:それはないですけど。(笑)
小暮:そのほか、何か力を入れていることはありますか。
Y.Kさん:幼稚園の頃からずっとバレエをやっていて、今もやっています。
小暮:そっか。バレエは週に何回ですか。
Y.Kさん:今は週2回です。
編集部:平日も行ったりしてるんですか。大変じゃないですか。それは夜?
Y.Kさん:夜です。家から恵泉が近いので、その分通学時間が短縮されているので。
小暮:部活は、週に何回ぐらいですか。
Y.Kさん:土曜日があれば、週に4回。
小暮:部活動は1日に何時間ぐらいありますか。
Y.Kさん:そんなに長くないですけど、大体平日は1時間半から2時間ぐらいです。
小暮:上下関係は厳しいですか。
H.Kさん:あいさつとかはちゃんとしないと言われますね。
小暮:私は、ダンス部はちょっと厳しめなイメージがある。
Y.Kさん:ふふふ。
小暮:好きな先輩はいましたか。
Y.Kさん:いました。
小暮:中学生って結構、追っかけ気味に「きゃあー!」ってなるよね。
Y.Kさん:そうですね。みんなすごいです。
小暮:先輩を見た瞬間に、アイドルを見たような感じになるんですよね。
Y.Kさん:そうですね(笑)。

5. 勉強について

小暮:いつも、どこで勉強してますか?
Y.Kさん:家だと、リビングか自分の部屋で。大体リビングです。
小暮:それは自分の部屋よりも集中できるってことですか。
Y.Kさん:そうですね。
小暮:リビングでは、お母さんとかが見てたりしますか。
Y.Kさん:します。
小暮:そのほうが逆に・・・。
Y.Kさん:集中できます。
小暮:そっか。部屋より、そういう場所のほうがいいって聞いたことがあるから。

6. 宿題の量

小暮:宿題は多いですか。
Y.Kさん:そんなには多くないと思います。
小暮:一番大変だなって思う教科は何ですか。
Y.Kさん:宿題が結構多いのは、英語。
小暮:ああ、やっぱりそうか。英語はどれぐらいテストがあるの?
Y.Kさん:中3になると毎週木曜日に単語のテストがあって、1カ月に1回ぐらいは、中ぐらいの大きさのテストがあります。
小暮:小まめにあるよね。
Y.Kさん:そうですね。
小暮:数学はどうですか。
Y.Kさん:数学はそんなに多くはないですね。
小暮:やっぱり大変なのは英語ですか。1日何時間ぐらい勉強してますか。
Y.Kさん:平日は、部活があるとあまりできないのですが、1時間ぐらいはやるようにしてます。
小暮:主に宿題をやるっていう感じなのかな。
Y.Kさん:はい。

7. 授業について

小暮:好きな教科は何ですか。好きな授業でもいいけど。
Y.Kさん:英語です。
小暮:じゃあ、嫌いな授業は何ですか。
Y.Kさん:授業が嫌いってわけじゃないですけど、数学が苦手なので(笑)。
小暮:ああ、一緒だ。私も数学苦手だったんですよね。じゃあ英語は大変だけど好きなんですね。
編集部:ちなみに、英検は持ってますか。
Y.Kさん:準2級を持ってます。
小暮:すごいね。いつ取ったの?
Y.Kさん:(中3の)初めに取りました。
小暮:ああ、なるほど。
Y.Kさん:受けてる人も多いので。
小暮:中3くらいからみんな受け始めるよね。私も高1の夏前に2級を取った。もっと早くに取ってる人もいるよね。
編集部:英検を取るには、何か自分で勉強をしましたか。学校の授業を受けてれば取れる感じですか。
Y.Kさん:3級だと学校の授業を受けていれば取れると思いますけど、中3で準2級だとちょっと参考書とかで勉強しました。
小暮:中3が終わる頃には、大体の人が準2級は取れると思います。それにプラスアルファで勉強する人が2級を取って、高3の受験前には準1級を取ってる友達や先輩もいました。

8. 先生について

小暮:好きな先生はいますか。もしいれば、2人ぐらい教えてほしいです。
Y.Kさん:1年生のときに英語を教えて下さったN.T.先生が、すごい授業が楽しくて、それで英語が好きになっちゃって。
小暮:へえ。
Y.Kさん:あとは、ダンス部の顧問をしているR.T.先生。
小暮:うん、R.T.先生ね! R.T.先生が好きなのは分かる(笑)。英語が好きになったきっかけが授業だって言ってたけど、どんな授業だったのかな。
Y.Kさん:一番最初の授業って、英語が全く分からない状態で受けたんですけど、アルファベットとか、なんかすごい楽しくて。そこから英語が楽しいなって思いました。
先生のテンションが高くて。小暮:ああ、先生が面白いんだね。
Y.Kさん:そうですね。
小暮:なるほど。ちなみに、R.T.先生は、どんな感じですか。
Y.Kさん:何かいろいろ、相談に乗ってくれたりします。
小暮:先生たちはみんな、結構相談に乗ってくれたり、(分からないところを)教えてくれたりしますか。英語の授業は割と早いとこあるしね 。
Y.Kさん:私はそんなに早いと思わないですけど、先生によっては「早い」っていう人もいるみたいですね。
小暮:でもそんなについていけないってほどではないんだね。
Y.Kさん:そうですね。

9. 睡眠時間

小暮:1日にどれぐらい寝てますか。
Y.Kさん:私結構寝ないと駄目なんで、8時間ぐらいは。
小暮:いいね。それぐらいは寝たいよね。私も寝たい(笑)。テスト前とかはどうですか。
Y.Kさん:テスト前も、大体同じぐらい寝てます。
小暮:おお。睡眠時間を削ってまでは。
Y.Kさん:やらない(笑)。
小暮:そりゃそうだよね。私も絶対削らなかった(笑)。

10. 携帯電話について

小暮:学校には、携帯を持っていきますか。
Y.Kさん:えっと・・・。
小暮:(学校では)使っちゃいけないんだよね。
Y.Kさん:はい。
【注釈:家庭からの届け出があれば、携帯電話の校内持ち込みは可能です。ただし、校内では電源を切ってロッカーの中にしまっておく等のきまりがあります。また、携帯電話によるトラブルに巻き込まれないように講習会を実施し、「恵泉生ケータイ・スマホ5つの約束」に基づいて使用方法の指導をしています。】

11. 一日のインターネット利用時間

小暮:1日で、家帰ってからでも、インターネットは時間的にどれぐらい使いますか。
Y.Kさん:30分とか1時間ぐらい。
小暮:LINEとかする?
Y.Kさん:そうですね。
小暮:ほかのSNSはやってますか。
Y.Kさん:結構やってますね。
小暮:そうなんだ。
Y.Kさん:一応やってるんですけど、自分は載せたりしないで。
小暮:うんうん。見る専門ね。私も。SNSは、いつぐらいから、みんな使うようになってきたの?
Y.Kさん:去年ぐらいから。
小暮:去年ぐらいからか。今は、twitterとかInstagramをやってる人が多いのかな。
Y.Kさん:そうですね。
小暮:そっか。結構Instagramやtwitterとかをやるようになって、友達関係で変わったことはありますか。
H.Kさん:ないですね(笑)。

12. 入学して変化したこと

小暮:恵泉に入学して、自分が変化したな、成長したなって思うことってありますか。
Y.Kさん:いろんな人と関わるようになったので、人との接し方とかは成長したのかなって思います。
小暮:今、委員会には入ってますか。
Y.Kさん:役員会に入っています 。
小暮:おお。役割は何ですか。
Y.Kさん:会計です。
小暮:選挙とか出るの大変だったでしょう。
Y.Kさん:うん。すごく緊張しました。
小暮:全校生徒の前で演説するもんね。立候補だけじゃなくて、推薦候補も出すじゃない?
Y.Kさん:はい。私は立候補しました。
小暮:ああ、偉い! 私は、推薦候補で出ることが多かったから、結構気が重かったの(笑)
Y.Kさん:(笑)
小暮:原稿を準備したりとか、結構大変だよね。だから、立候補したのは偉いって思う。なんで立候補しようと思ったんですか。
Y.Kさん:仲がいい友達が副会長をやっているからなんですけど。
小暮:なるほど。
Y.Kさん:その友達からいろいろ聞いて。
小暮:へえ、すごい。偉いね! 実際に、信和会(生徒会)はどうですか。


「信和会(生徒会)組織図」
Y.Kさん:大変なこともあるんですけど、やりがいがあって楽しいので。(入って)良かったなと。
小暮:役員会とかって、結構、外(部の人)と連絡取ったりすることが多くない?
H.Kさん:多いですね 。
小暮:あと、昼休みになると役員会とか、生徒委員会だとか。そういうのも、結構人の接し方とかを学べるいい機会になりますよね。
Y.Kさん:そうですね。
小暮:信和会の行事や役員会とかで、実際にやって良かったなって思うようなエピソードってありますか。
Y.Kさん:1年生や2年生の時は、総会資料とかを見てても、よく分からなくてあまり見ていなかったんですけど、自分が関わるようになってからは、「大変だな」と思うようになりました。
小暮:総会とか、運営する側になるとやっぱり感じるよね。私も資料作ってる友達見てて、大変そうだなーって思ってたから(笑)。おつかれさま(笑)。
Y.Kさん:(笑)。
編集部:役員会の仕組みについてもう少し聞かせていただけますか。何人でやっているんですか?
Y.Kさん:役員会には、中学生が3人と高校生がいます。会計と書記は、中学から1人ずつ選んで、高校からも1人選んで、あと1人は中学高校から、どっちか1人を選びます。書記と会計は中学3年で、会長が高校2年生で、副会長は、中学3年の副会長と高校2年の副会長がいます。
編集部:なるほど。これは推薦と立候補があるんですか。
H.Kさん:立候補者と推薦の人がいて、「私はこういうことを目標に頑張ります」という演説文みたいなのを全校生徒の前で発表する。
編集部:演説は、すごい緊張しますよね。

13. 印象に残っている出来事

小暮:中学に入学して印象に残っていることがあれば教えて下さい。
Y.Kさん:中学1年生の恵泉デー(文化祭)で展示をやったんですけど、その時に「Your Choice」をやって、それがすごく楽しくて。よく覚えてます。
小暮:「Your Choice」ね。懐かしい。何を展示したの。
Y.Kさん:何か、妖怪の神様。
小暮:へえ。それは調べて、模造紙に書いたんですか。
Y.Kさん:そうですね。
小暮:「Your Choice」では、結構クラスのみんなが入賞を狙ってた感じですか。
Y.Kさん:そうですね。結構みんな頑張ってやってたので。
小暮:うれしいよね、「Your Choice」で入賞すると。
編集部:「Your Choice」って何ですか。
小暮:「Your Choice」は、文化祭でクラスごとに出し物をいろいろ出すんですけど、来てくれたお客さんに「どこのクラスが一番良かったか」を投票してもらうんです。それで、得票数が多かった出し物を3位まで発表するんです。
編集部:中学1年生から高校3年生まで全部合わせて競うんですか?
小暮:高校3年生・・・確か部門が分かれてます。展示部門、催し物部門と、あと高校生が屋台で出すやつですね。
Y.Kさん:軽食部門。
小暮:そう、軽食。それぞれの部門に分かれて、その中で1位、2位、3位を決めるんです。部活でもあって、チア(リーディング)やオーケストラとか・・・。そういうの(活動)に入っていたりすると、結構それが励みになって、クラスが仲良くなるきっかけになるっていう。
編集部:なるほど。

14. 学校への満足度5段階

小暮:恵泉を5段階で評価すると、どれぐらいですか。
Y.Kさん:5ぐらい。
小暮:それはなぜですか。
H.Kさん:今、恵泉で生活してて、すごい楽しくて、充実してるので。入学して良かったと思います。
小暮:それは、信和会(生徒会)の活動が充実してるのが大きいかな。今、どんな活動をしてるんでしょうか。
Y.Kさん:10月に総会があるので、総会のことをやったり。あとは生徒委員会は被災地班は被災地支援バザーをやったり。あとは、校則改正。
小暮:今何か改正してるの。
Y.Kさん:スボンを変えようとしています。
小暮:おお。
Y.Kさん:ショートパンツみたいなのや、七分丈とかをはけるように。
小暮:ああ。七分丈は、私が在校生の時も駄目だった。
Y.Kさん:(笑)。
小暮:私も生徒委員やってて、挨拶班だったの。今はないんだっけ。
Y.Kさん:初めて聞きました。
小暮:消えたんだね・・・。 登下校の時間に「あいさつしましょう」って、生徒委員が通学路に立って言ってた。今はそれなくなったんだね。校則改正班は、私の時も活発でしたよ。じゃあ、恵泉に入学して良かったですか。
Y.Kさん:はい。

15. 食堂について

小暮:カフェテリアはよく使いますか。
Y.Kさん:いつも、お母さんが作ってくれたお弁当を持ってきてるので。
小暮:ちなみに、カフェテリアを使う時は、満足してますか。
Y.Kさん:私、あまり使わないので。
小暮:うんうん。周りに聞いたりしてみるとどう?
Y.Kさん:今は、もうちょっと量がほしいとか。
小暮:ああ、そうか。あまり使わないから分からないかも知れないけど、好きなメニューとかあったりするかな。友達が言ってることでもいいんだけど。
Y.Kさん:友達はラーメンとか好きみたいです。
小暮:あそこのカフェテリアって、軽食とかも売ってるじゃない? 部活の前後、お腹すいたときとか、利用したりしますか。
Y.Kさん:時間がないので行かないです。部活はぎりぎりまでやっているので、終礼が長かったりすると、もう間に合わないです。
小暮:なるほど。
カフェテリア写真

パン・お弁当
焼きそば
ジャージャー麺
照り焼きチキン
カレーパン
かきあげそば
ラーメン
今月のメニュー紹介

16. 制服について

小暮:恵泉には制服がないけれど、自由服生活は気に入ってますか。
Y.Kさん:はい。
小暮:普段からもそんな感じの格好してますか。
Y.Kさん:パーカーを着たり、たまにズボンをはいたりしてます。
小暮:じゃあ毎日楽しんでる感じ? 周りの友達を見てて、何か感じることある? 
【※編集部注釈:なんちゃって・・・一見すると制服のように見える私服のことを恵泉女学園の生徒たちは「なんちゃって(制服)」と呼んでいます。】
Y.Kさん:「なんちゃって」の人もいます。
編集部:ペンダント、すてきですよね。それは校章ですか。校章をアレンジしたアクセサリーですか。

「校章のペンダントとバッジ」
Y.Kさん:アレンジじゃなくてもともとこういうものです。
Y.Kさん:校章はペンダントか、バッジか2パターンあって、どっちでもいいんです。
編集部:そうなんですね。ペンダントやバッジを身につけるのはルールですか。
小暮:一応付けなきゃいけないことになってます。
徳山先生:一応じゃなくて絶対、ね。校章はちゃんと付けましょう。
小暮:そうですね(笑)。

17. お小遣いについて

小暮:お小遣いは、どれぐらいもらってますか。
Y.Kさん:1カ月に3,000円。
小暮:使い道は、例えばどんな感じですか。
Y.Kさん:部活の時に、飲み物がなくなったら買ったりとか。あとは文房具とかノートとかを買ってます。
小暮:文房具とかも自分のお金で買ってるんだね。友達と遊びに行く時のお金はどうしてるの。
Y.Kさん:その時は、別で(もらってます)。
小暮:なるほど。

18. 休み時間の過ごし方

小暮:休み時間は何をして過ごしてますか。
Y.Kさん:中3になってからは、役員会が毎日あるので。(休み時間)全部役員会って感じです。
小暮:そっか。10分休みや5分休みは、友達としゃべったりしますか。
Y.Kさん:はい。直前の授業の話とかをしたり。

19. 友達との会話

小暮:友達とはどんな話をしてるんですか。
H.Kさん:部活の話とかです。
小暮:仲いい友達は、部活の友達が多いですか。
Y.Kさん:そうですね。
小暮:部活以外だと、なかなか難しい?
Y.Kさん:部活でしゃべることが結構多いので。
小暮:部活は一緒にいる時間が長いからね。今は特に3年生だから、いろいろと大変だよね。部活の友達とどんなことを相談するんですか。
Y.Kさん:衣装をどうするかとか、曲はどうするか、みたいな話。
小暮:全部自分たちで決めるのかな?話し合いやミーティングはどのくらい?
Y.Kさん:後輩を注意したり連絡とかするんですけど、1カ月に2、3回ぐらいは。
小暮:メンバーで意見がまとまらないこともあるんじゃないかなって思うんですけど、どうやって対処してますか。
H.Kさん:ダンス部の3年生は、結構意見がぶつかります。でもみんな、言いたいことはちゃんと言って、それでお互いのいいところを取り入れて頑張るようにしています。
小暮:おお、なんかまとまってるって感じ、すごいですね。結構、個別に集まる機会を設けてるって感じですか。
Y.Kさん:はい。

20. すごい友達

小暮:すごいなって思う友達は、周りにいますか。
Y.Kさん:委員会で、今年の中3が私も入れて3人なんですけど、残りの2人がすごいです。
小暮:へえ。
Y.Kさん:勉強もするし、積極的で・・・。すごいなと思います。
小暮:積極的って例えばどんなこと?
Y.Kさん:積極的なのは副会長なんですけど、いろんなことを「わたしやります!」みたいな感じでどんどんと。積極性がすごいなって、いつも思っています。
小暮:そうなんだ。積極性ね。部活内ではどうですか。
Y.Kさん:今年は1年生が多くて大変なので、後輩をまとめたり指導したりしている友達はすごいと思います。
小暮:どんな指導をしてますか。
Y.Kさん:先輩としてきっちりしてて。後輩がちゃんとできてるのかとか注意したりしてます。

21. 学校の中のお気に入りスポット

小暮:学校の中で好きな場所とかありますか。
Y.Kさん:メディアセンターです。
小暮:ああ。メディアセンター。よく行きますか。
Y.Kさん:最近はあんまり行けてないですけど。1年生の頃はよく 。
小暮:どんな本を借りてるんですか。
Y.Kさん:小説が好きで。
小暮:ちなみにどんな作家さんが好きですか。
Y.Kさん:作家というか、「図書館戦争」が好きです。
注)「図書館戦争」シリーズ 有川浩(著)小暮:うんうん。私も、大好き。じゃあ、小説はすごい読むんだね。メディアセンターには頻繁に?
Y.Kさん:行ける時は。
小暮:行ける時に行っておいたほうがいいよ(笑)。
H.Kさん:はい。

22. 将来の夢

小暮:将来の夢はありますか。具体的じゃなくてもいいので。
Y.Kさん:まだ全然(笑)。今まだ中3なので。
小暮:文系、理系とかは決まっていますか。
Y.Kさん:迷ってるんですけど、でもやっぱり数学が苦手なので、文系かなって思いますね。
小暮:職業とかも、こういう仕事に就きたいとか、まだそんなにかな。
Y.Kさん:はい。

23. 入りたい大学

小暮:入りたい大学とかはありますか。憧れでもいいんだけど。
Y.Kさん:なんか華やかな感じがいいかな。
小暮:華やかな感じか(笑)。例えば、どういう大学がいいんですか。まじめな感じがいいとか、女子大がいいとか。
Y.Kさん:大学は共学がいいなと思います。
小暮:ああ、それは思うよね。まあ、将来の夢が決まらないと分からないかもしれないけど、大学でこういうことを学びたいとかはありますか。
Y.Kさん:まだあんまり・・・。
小暮:そうだよね(笑)。ありがとうございました。質問は以上です。
一同:ありがとうございました。

小暮愛実
卒業生
上智大学文学部新聞学科2年

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