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    埼玉の人気女子トップ進学校。設立母体は聖母被昇天修道会。1967年(昭和42)に高校開校、2003年には中学校を併設して中高一貫の女子教育が始まっている。 明の星の教育は、キリスト教的人間観に基づいている。これは人間一人ひとりの存在を神様から与えられた大切なものとして、その人固有の人格と使命を尊重するということであり、校訓「正、浄、和」に表現されるこの精神(正・・・私が私であること、浄・・・私が本物の自分になろうとすること、和・・・みんなが助け合って一人ひとりの自分になること)にのっとり、生徒一人ひとりが本物の自分として生きる人間に成長することを期待した女子教育を行っている。 大学合格実績は、国公立大学では、お茶の水女子大学と首都大学東京各5名、埼玉大学4名が合格した。私立大学では、早稲田大学36名、立教大学30名、東京理科大学21名となっている。 浦和明の星女子中学・高等学校同窓会の会員数は8144名。

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