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    校長の里見裕輔先生は本校独自の「淑徳の時間」(略称「淑時」)を中1と高1で教えている。淑時は仏教の教えだけでなく、怪談(授業中あまりの怖さに泣きだす生徒も!)や「命の大切さ」を教える戦争の話など盛りだくさんで、生徒に一番人気のある授業である。本校は中学と高校の校舎が離れていることから、中高の文化祭を別々に実施している。中学の文化祭は「芸術研究発表会」という名称の文化の香り高い行事で、クラブや委員会、土曜講座の発表や展示など盛りだくさんとなっている。服装検査や持ち物検査はないが、校門指導が3ヵ月に1回ほど。携帯の校内持込みは不可。教科書は学校に置いて帰ってもいい。

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