難関校算数即日入試体験会

小学5年生親子向け

2016年 2月 1日 (月)16:00 ~ 18:00

東京・神奈川入試解禁日は2月1日。
入試まであと1年と迫ったこの日、5年生のみなさまに、
開成・麻布・桜蔭などの難関校の入試問題を「体験」してもらう企画です。
中学受験界で名を馳せるトップ講師が入試当日に徹底解説します。

親のスキル研.com
「わが子が伸びる親の『技』研究会」無料公開シンポジウム(主催 森上教育研究所)

学校入試解説の対象校



※ あいうえお順


先生講師プロフィール

石田 浩一
金 廣志
竹内洋人

動画で解説

雙葉中学校

女子校の入試に求められる能力とは?

他の難関校にも一部共通しますが、実は雙葉の問題は、5年生でも解けるようなものばかりです。それでは差がつくポイントは何か?それは「答えにたどり着くための粘り強さ」である、と語られています。

桜蔭中学校

開成と筑駒を合わせたような、最難関算数

こんな風に聞くと恐ろしいですが、難関校だからといって構えるのは厳禁です。あくまで基本に忠実に考えれば解けるようになっています。桜蔭や開成だからと言って、何ら特別なテクニックは必要ないのです!

女子学院中学

スピーディな処理が必須!

女子学院の問題は毎年、1問あたりにかけられる時間が2分以下と、素早い処理が求められます。そのためには計算スピードだけではなく、問題の難易度の見極め→取捨選択、も大切になります!

駒場東邦中学校麻布中学校

見事的中!2016年問題

驚くべきことに、竹内先生のコラムでの予言(?)が、完璧に的中しました! また、取り上げられている整数問題は、高校の単元にも加えられており、近年重要度を増しています。果たして、整数問題に必要な感覚とは何か?

武蔵中学校

問題傾向が変わらないからこそ難しい、武蔵

武蔵の問題は、毎年同じような傾向の、保守的な出題であると言われています。それでも簡単ではないのは、パターンに囚われない本質的な原理の理解が求められている、ということですね!

開成中学校

大切なのは答えそのものより、考える過程である!

今年も良問揃いの開成。開成のような、明確に東大を見据えているような学校は、答えに至るまでの過程こそをしっかり見ています。それは解答用紙を見れば一目瞭然です。このスタンスは、実は東大にも共通しています。東大を目指す生徒さんは、必見です!

先生方メッセージ
難関校であるほど、基本の理解が重要

難関校合格のための学習法とは? 今回解説した学校全てに共通しているのは、「基本を理解し、活用する能力」を見ているということです。受験のその先を見据えた本質的な学習こそが、難関校合格への近道なのです!