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 みなさんの中で、かばんやランドセルが重い人、いませんでしょうか。その日に使う教科書やノートは持っていかなければなりません。

 でも、それに加えて、今日は使わないけれど、昨日の夜にかばんから出し忘れてしまったノートやファイル、プリントが入ったままになっていたり...。そして、そもそも筆箱にたくさん物が入っていたり...。

 荷物を軽くして良いことは二つあります。一つ目は、頭の中整理する力がつくこと。「必要なこと、必要でないこと」を判断する力は、計画を立てたり、やるべきことを大事な順番に並べたりする上で必要な力です。この大切な力を、自然と身につけることができるのです。

 二つ目は、ストレスが減ること。「いってきます!」と玄関をでるとき、背負ったかばんやランドセルが重いと、背負う前の元気もなくなり、「はぁ...」とため息をつきたくなってしまいますよね。それが一気になくなります。

 荷物を軽くすると、身体も心も軽くなりますよ。

(2019年6月14日 LINEニュース 朝日こども新聞掲載)

清水章弘(しみず・あきひろ)私立海城中学高校、東京大学教育学部を経て、同大学院修了。勉強のやり方を教える塾「プラスティー」を東京と京都で経営。TBS系「教えてもらう前と後」などテレビ出演多数。ポスト・イットR 製品で「まなびに+プラス」を監修している。

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