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手塚諒
城北埼玉中学校・高等学校 卒業生


取材日:2016年9月11日
インタビュイー:2年生 増田雄紀くん
インタビュアー:東京農業大学4年生 手塚諒・外資系コンサルティングファーム勤務 奥村勇真

1. 入試について

手塚:城北埼玉を受けた時の併願校、第1志望はどこだったんですか。
増田くん:第1志望は、城北中学校でした。併願校は、栄東中学校、成城中学校、獨協中学校です。
手塚:城北埼玉を志望した理由は何ですか。
増田くん:私立の難関大学を目指す進学校に行きたいと思っていたんですけど、城北埼玉もそのような学校なので、受験してみたいなと思いました。


2. 学校の好きなところ

手塚:学校生活についてですが、城北埼玉の好きなところは何ですか。
増田くん:学校の好きなところは、東京都内の学校に比べたら、周りが本当に緑に田園に囲まれていて、静かな環境で勉強できるのはいいことだなと思います。

「城北埼玉生たちが語る学校の好きなところ」


3. 学校の直した方がいいところ

手塚:嫌いなところについては、どうですか。
増田くん:嫌いなところは、何て言うんですかね・・・。これから日本は、どの職業に就いても、英語が必要だと思うんですね。一応この学校でも「ブリティッシュヒルズ」とか、「国内ミニ留学」とか、「オーストラリア語学研修」とかあるんですけど、この学校の年間行事とか見ると、もう少し中高で英語を勉強したいなっていうのがあって、語学研修とか追いついていないなと思います。
「ブリティッシュヒルズ」について
【※編集部注釈:「国内ミニ留学」・・・開催時期は、中学1年生の夏休み。約10人に一人の割合でネイティブの教員がつき、4日間毎日5時間、生の英語に接します。英語で自己紹介が出来るようになることを目標とし、最終日には保護者の方を招いての発表会も行われます。

「オーストラリア語学研修」
対象は、中学3年生から高校2年生の希望者。オーストラリアのブリスベン近郊ジンブーバに8月中旬の10日間滞在。「ヒルズ・インターナショナル・カレッジ」にて語学研修を受け、「読む・聞く・書く・話す」のスキルアップをはかります。また、期間中ホームステイやオーストラリアの自然に触れる機会もあり、貴重な異文化体験をすることができます。】


手塚:研修みたいなのは実際行ったのかな。
増田くん:全員参加なので。
手塚:参加してみてどうだった?
増田くん:「国内ミニ留学」は、10人1組に外国人の先生が1人つくので、もちろん英語でしゃべれるんですけど、1人ひとりが話す時間は短いので。できれば個別指導で、英語の先生と話し合うというような授業を増やしてほしいと僕は思います。
手塚:それ以外にもいろいろあると思うんだけど、設備とかで直した方がよいと思うところは?
増田くん:プール棟がちょっと。
手塚:だめなんだ。
増田くん:はい。体育館は新しく改修工事したんですけど、プール棟は開校当時に作られたものなんで。
手塚:学校で、これはなくなればいいのにと思うことはある?
増田くん:城北埼玉は、下校時に上福岡は3時45分、3時50分、4時っていうバスがあって。だいたい部活が終わるのが6時くらいで、基本的にバスで通う人は6時10分のバスに乗るんですけど、間が2時間10分空いているんです。その間まったく人が乗らないバスがあって、それはちょっと必要ないかなと思います。必要ない時間はもっと削って、ピークの時に増やしたらいいと思います。
手塚:うーん、そうだよね。

4. 今一番力を入れてること

手塚:ちなみに今、生活していて一番力を入れているのは、生徒会なの?それとも勉強とか?
増田くん:一番力を入れているもの・・・ほんとに英語が好きなんですよ。もう英検を、学校の基準より、とりあえず英検を考えています!
手塚:今、何級を持っていますか。
増田くん:4級ですね。

5. 勉強について

手塚:勉強は、いつもどこでしているんですか。
増田くん:生徒の多くは学校に朝早く来て、学校で宿題して、学校で授業して部活したりしたら、そのまますぐに帰って、家では勉強しないっていう人が多いんですけど、僕は学校で勉強するってことができないタイプなので、家で勉強しています。
手塚:どのくらい家で勉強しているの?
増田くん:えっと、2時間くらいです。定期考査前とかは3、4時間します。

6. 睡眠時間

手塚:睡眠時間はどのくらい?
増田くん:1学期の時は8時間くらい取ってたんですけど、2学期からは6時間にしています。
手塚:勉強するために?
増田くん:勉強というより、英語の本を毎日読むようにしているので。
手塚:へえー。
増田くん:僕、ほんとに読解力がすごく足りないので。
手塚:最近は、どういう本を読んでますか。
増田くん:「ピーター・パン」。すべて英語で書かれているピーターパンを読んでいます。

「ピーター・パン」ジェームス・マシュー・バリー (著)

7. 通学時間

手塚:話は変わるけど、通学時間はどのくらいなの?

増田くん:だいたい1時間くらいです。
手塚:どこらへんなの?
増田くん:埼玉県の和光市です。
手塚:通学時間中ってどんなことをしているの?
増田くん:英検の単語帳を読んだりしています。

8. 携帯について

手塚:今、学校に携帯を持ってきていますか。
増田くん:2学期から携帯持ち込み禁止になったので。
手塚:家に帰ってから使うの?
増田くん:します。たまっているメールとか。
手塚:あー、そうか。何時間くらい使ってるの?
増田くん:1日30分くらいです。

9. 1日のインターネット利用時間

手塚:じゃあ、インターネットとかあまり使ってないの?
増田くん:あまり使ってないです。
編集部:ポケモンGOはやってる?
増田:ポケモンGOは、夏休みのはじめの頃はしていたんですけど、そのうち歩くのがめんどくさくなって。
手塚:なるほどね。

10. 中学に入学して印象に残っている出来事

手塚:中学に入って印象に残っている出来事は、何ですか。
増田くん:一番印象に残っているのは、今行われている「欅祭」ですね。もう、すごく迫力があって、全然自分が想像していたのよりもめちゃくちゃ面白くて楽しくて、やっぱり男子校ならではの楽しさがあるなと思いました。
手塚:ちなみに学園祭でこれを見てもらいたいというものはある?
増田くん:後夜祭の花火を見てほしいです。
手塚:ははは、なるほど、あれきれいだよね。
増田くん:きれいです。

11. 入学して変化したこと

手塚:入学して自分が変わったなってことはありますか。
増田くん:生徒会長になるまでは、普通だったんですけど。生徒会長になってからは、学校の代表に選ばれて、学校の行事運営とか、運営をする側に結構興味が出てきました。
奥村:やってて楽しい?
増田:楽しいです。
編集部:なんで生徒会になろうと思ったんですか。
増田くん:それは小学生のときに児童会というものがあって、それに立候補した時に選挙に落ちてしまったんですね。それで、この学校に入学して中学1年生でも立候補できるって聞いてすごくびっくりしたんですね。この学校に入学したんですから、学校の代表になって重要な行事を運営したり、入試とかの手伝いをしたりっていう、貴重な経験をしたいと思ったからです。

12. 宿題について

手塚:宿題の量ってどのくらい?
増田くん:中学1年生と2年生は、毎日決められたプリントで宿題が出されているんですけれど、それがだいたい30分くらいですね。それとは別に、各教科から何月何日までにワークを何ページやるよみたいな感じ出されます。僕は、この日は数学をやろうと決めたら数学、英語をやろうと決めたら英語を勉強するようにしています。
手塚:どの教科が一番多いの?
増田くん:やっぱり数学ですね。
手塚:やっぱりそうだよね。

13. 先生について

手塚:ちなみに先生の特徴を一言でいうと、どんな先生がいるかな。
増田くん:さまざまな先生がいるから、一言でいうのは・・・。
手塚:一言じゃなくてもいいよ。
手塚:担任は?
増田くん:上笹先生です。
手塚:おおー!イケメンだよね。面白いよね。
増田くん:面白いです。
手塚:中学生に厳しいよね。
増田くん:厳しいかな・・・。
手塚:怒鳴ったりしない?
増田:怒鳴ったりします。
手塚:ああ、そうだよね。好きな先生は?
増田くん:僕は1年生の先生も、めちゃくちゃ合ってました。
手塚:誰?
増田くん:神門先生です。
手塚:あああ、神門先生って頭をグルグリするんだよね、はは。
奥村:神門先生と気が合ったんだ?
増田くん:結構合いました。
手塚:そっか、好きな先生って神門先生なんだ。他にはいる?
増田くん:鈴木先生です。
手塚:あ、陸上部。
増田くん:はい。短距離。
手塚:どっちもガッツある系の先生だね。ははは。どこら辺が好きなの?
増田くん:鈴木先生は、怖いんですけど、本人の言ってることをよく頭の中で考えたら、当たり前のことしか言ってないんですよ。いつも思ってることがあって、城北埼玉の先生は、だいたい「当たり前」のことを言うんですけど、これだけ大人数の先生がいて、中には少し生徒からしても「いくら先生の言ってることでも、それは違うでしょ」と思う先生も数名いて、そんな中でも鈴木先生は何も間違ったことは言っていないので、ほんとに。
手塚:ふーん、そういう正しいことを言うっていうところが好きなんだ。

14. 授業について

手塚:好きな授業は?
奥村:やっぱり英語なの?
増田くん:外国人の先生が教えてくれる英語の授業は好きです。英会話が好きです。
手塚:苦手な授業はあるかな?
増田くん:音楽。歌もあまりきれいに歌えないですし、リコーダーもうまくできないし。
手塚:授業の進度は、早く感じてる?むしろ遅い?
増田くん:遅くはないです。数学はめちゃくちゃ早いです。
手塚:だよね。
増田くん:めちゃくちゃ早いですね。
手塚:うん、確かに。
増田くん:数学と英語と理科ですかね。
手塚:そうなんだ。もう高校の内容入ってる?
増田くん:数学Ⅰに入っています。
手塚:とばしてるね!しれっとやってくるからねー。中学の内容だよ、みたいな顔して。(笑)

15. 部活について

手塚:部活には入ってますか。
増田くん:陸上部と釣り部をやっております。
手塚:あー、青山先生知ってるんだ。
増田くん:知ってます!
手塚:そう、俺も陸上部だったんだよ。
増田くん:マジですか!
手塚:そう、この間あいさつ行ったもん。え、ハードル?
増田くん:100メートルです。
手塚:あー、そうなんだ。練習時間結構長いよね。
増田くん:めちゃくちゃ長いです。毎日練習あるし。
手塚:朝練もあるよね。
増田くん:ありますね。
手塚:そうだよね。
編集部:100メートル何秒?
増田くん:14秒3とかですね。
手塚:そりゃ県体行けないっしょ。
増田くん:行けないです!
一同:大笑
増田くん:県体行ける先輩は、12秒・・・。
手塚:うん、12秒ちょいですね。俺は、800メートルだったんだけど。あれだよね、6月とかに大会があるよね。
増田くん:川越市学校総合体育大会ですね。
手塚:あ、そうそうそう。寺尾とか強いよね。高階西とか。
増田くん:そうです、そうです。
手塚:強い部活って・・・。
奥村:少林寺だよね。(笑)
増田:少林寺ですね。
編集部:強い秘訣って、何ですか。
増田くん:まあ、「強い強い」って、みんながよく言っているんですけど。僕、率直に、なんで少林寺拳法部が強いか、よーく考えたら、周りの学校で少林寺拳法部やってる学校少ないから・・・。
手塚・奥村:大笑
手塚:なるほど、そうだよね。
手塚:陸上部以外の部活って、どのくらい朝練やってるかな。
増田くん:運動部は朝練多いです。
奥村:野球部とか、サッカー部とか?
増田くん:はい、やってます。
手塚:剣道部とか。
増田くん:剣道は毎日やります。剣道はすごく厳しいですね。
手塚:柔道とか。
増田くん:柔道部もありますね。基本、運動部は毎日ありますね。
手塚:部活の掛け持ちって可能?
増田くん:はい。僕は実際、陸上部と釣り部の掛け持ちをしています。文化部同士は全然可能ですけど、運動部は・・・。僕は、陸上部と釣り部の掛け持ちでぎりぎりだったなと思います。運動部同士は絶対無理ですね。釣り部とか、たとえば食文化研究会とか、映画同好会とか、月に一度とか、3カ月に一度っていう不定期な部活と運動部なら可能だと思います。
手塚:陸上部は、上下関係とかないよね。
増田くん:ないと思います。
手塚:他の部はどう?
増田くん:結構、先輩もそんなに厳しくなくて仲良くやってるイメージがあります。
手塚:ちなみに陸上部に入った理由は?
増田くん:小学校の時に学校内で2番目に足が速かったんですね、僕の身長で。その時から、僕は陸上ができるみたいに勝手に思っちゃって。それで中学校に入って陸上してみたら、もうほんとに全然周りにレベルに僕の足は通用しなくて。
手塚:まあ、そうだよねー。
手塚:ちなみに顧問の先生とは結構仲はいい?
増田くん:そうですね。生徒会に入る前は、全然練習に来ない中1みたいな感じで思われていたので、いつも端の方にいたんですけど。生徒会に入ってからは、陸上部顧問の鈴木先生も生徒会が協力する入試広報課の副会長なので、うまくやらせてもらってます。

16. 行事について

手塚:文化祭以外に楽しい行事って?体育祭ですか。
奥村:あ、そうか、陸上部活躍するもんな。
増田くん:はい。
手塚:そうだよな。(笑)
奥村::圧倒するからさ、リレーとかも。
増田くん:小学校のときは、普通の校庭でしてたんですけど、それが川越市の陸上競技場でやるのが。それから「実況」とかが。
【※編集部注:城北埼玉には体育委員会の生徒による体育祭の実況アナウンスがある】


手塚:あー、あるよね!
増田くん:ほんとにめちゃくちゃ、男子校の体育祭ってめちゃくちゃ迫力があって、すごく面白いです。

17. 食堂について


手塚:食堂ってどう?満足してる?

増田くん:ほかの食堂使ったことないんですけれど・・・。クラスの中で、食堂が好きな人と嫌いな人がいて。食堂が好きな人は、毎日食堂でラーメン食べますよ。

奥村:あ、油そばみたいな。あれね。

増田くん:はい。(笑)嫌いな人は、食堂では食べないみたいな、結構タイプが分かれちゃって。僕はたまに食堂に、ポテトとアイスを食べに行くんですけれど。

手塚:あー、ポテト人気。

増田くん:はい。

手塚:ちなみに食堂行く人ってどれくらいの割合なの?

増田くん:半分以上、6割4割くらい。


18. 制服について

手塚:ちなみに、制服は気に入っていますか。
増田くん:まあ気に入ってるんですけど・・・。学ランじゃないですか。出来ればブレザーとか、ネクタイとかがあって、私立っぽい、お坊ちゃん系の制服ですかね。なんか豪華なコート着たかったんですけど。
手塚:野心メラメラじゃん。(笑)
増田くん:でも、実際この制服を着てみたら、着替えるのが早く済むので。
手塚:便利でしょ。
増田くん:ぱっとぱっと着られる。
手塚:あー、そこが気に入っているところなんだ。
増田くん:そこがもう、ほんとすぐに着替えられるので。
手塚:だよねー。

19. お小遣いについて

手塚:お小遣いは?
増田くん:あ、もらってます。
手塚:いくらくらい?
増田くん:月3,000円ですね。
手塚:何に使ってるの?
増田くん:僕、鉄道が好きなので、電車の時刻表とか、お金貯めてNゲージを買ったり。
手塚:何?Nゲージって。
増田くん:鉄道の模型ですね。
手塚:プラレールみたいなやつ?
増田くん:プラレールよりもうちょっと小さくて、本格的なやつ。
手塚:本格的ななんだ。

「Nゲージ」について

20. 今、流行していること

手塚:流行している言葉とかある?
増田くん:一時期、7月の後半とか、ポケモンGOがめちゃくちゃ流行ってたんですけど、今はぜんぜんポケモンGOの話はしないです。
手塚:流行している言葉とかは?
増田くん:先生の口癖は、よく真似したりしますね。
手塚:あー、誰のモノマネ?
増田くん:高橋先生とか。高橋寿拓先生。
手塚・奥村:あー。
手塚:俺の担任だったもん、高2の時。みんなモノマネするよね。
奥村:今、4階進路指導室にいるよね。(笑)


21. 休み時間の過ごし方

手塚:友達とどんな話してるの?下ネタ?
増田くん:(笑)1年生の時、めちゃくちゃ下ネタ流行ってたんですけど、中2になってからは・・・
手塚:落ち着いた?
増田くん:落ち着きましたね。
手塚:どんな話してるの?
増田くん:何かな・・
手塚:好きな企業の話とか?
【編集部注:インタビュアーは、就職活動直後】
奥村:この会社いいよねとか。(笑)
増田くん:そこまでは。(笑)
手塚:やっぱ三井の方がいいよねとか、いや、伊藤忠でしょ、みたいな。(笑)
増田くん:自分の町について、いろいろケンカしたりですね。和光市は都会だみたいな。
手塚:人口何万人だからこっちのが都会だみたいな話?
増田くん:そうそうそう。
手塚:まじで?財源がさーとか?
増田くん:そう、自分で詳しく調べてきて、休み時間に言い合ったり、くだらないですよ。
手塚:いやいや、すごいよ。(笑)知性を感じるね。(笑)ただの喧嘩じゃない。(笑)
増田くん:誰かが自分の街を自慢してきて、それに怒った人がいて。喧嘩してたら、周りのいろんな人が集まってきて。
手塚:周りの友達はみんな今後のこと、夢とか、進学先とか、どんなことしたいとか明確にイメージ持ってる人が多いの?
増田くん:多分鉄道系に就きたいとか、業界を決めている人は結構いますね。
手塚:大学生みたいだね、レベル高いね、中学生でそことまで考えているなんてなかなかないよ。(笑)
手塚:休み時間はそんなトークをしてるわけ?
増田くん:普通になんか、言い合い。(笑)僕は昼休みはだいたい生徒会室に入ってるんですけど。
手塚:ちなみに、教室の雰囲気はどういう感じなの?
増田くん:雰囲気は、盛り上がる授業は盛り上がって、数学とか絶対聞かなかったら家に帰ってからできないみたいな授業は静かになって。休み時間はいつも通りうるさいんですけど。いろいろその、時間でメリハリがついてるイメージです。
手塚:それはみんな?増田くんだけじゃなくて。
増田くん:いや、まあ、授業でも騒いじゃったりする人もいるんですけど、その人は1、2分くらい1人で騒がしといて、周りが何も言わなければ静かになる・・・。全員が全員そういうわけじゃないですけど。

22. 友達について

手塚:面白い友達とかいる?

増田くん:中学に入学して1カ月くらいで、高3の先輩と友達になっちゃう子がいて、すごく面白いなと思いました。
手塚:すごいなと思う人はいる?
増田くん:英検2級を持っている子がいる。
手塚:帰国子女?
増田くん:帰国子女ではないです。


23. 学校への満足度手塚:城北埼玉に入学してよかった?

奥村:満足度的に。

増田くん:10段階で言ったら8くらいですね。

手塚:おお、高いね!その理由とかは?

増田くん:男子校に行きたかったので。それから食堂が中学1年生からでも使えるので、他の学校と比べてもすごくうれしい。


24. 将来について

手塚:将来の夢は、商社系で働くことだよね。
増田くん:はい。
手塚:入りたい大学とかは?

増田くん:城北埼玉に来たので、できれば国立大学に行ければと思っています。


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手塚諒
城北埼玉中学校・高等学校 卒業生
東京農業大学4年生(教育図鑑大学生インターン)
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