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インタビュアー説明会名:「城北埼玉中学・高等学校 ナイト説明会」

ライター:教育図鑑編集部 田口亮太

開催日時:2017年8月22日(火)18:30〜19:30

天気:晴れ会場:アットビジネスセンター池袋駅前別館804号室

〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-6-4 伊藤ビル

アクセス:池袋駅より徒歩1分

予約:不要参加者:24名

父親:11名

母親:13名

夫婦での参加:4組

説明者:入試広報部長 奥 貴行先生

1. 配布資料について

配布資料:2018年度版 学校案内、2017年度版 学校案内、2017年度  合格実績、説明会スライド※今年度版の学校案内の表紙には、城北埼玉の生徒たちの顔(中学2年生と高校2年生)がずらりと並んでいます。学校の雰囲気がよく顕われています。

 

「奥 貴行先生による配布資料についての説明」


2. 授業前の静座

内容:城北埼玉では授業前に必ず「静座」を行います。毎時間、6年間「静座」を行うそうです。「静座」を行う目的、効果について、実演を交えながら説明いただきましたので動画でご覧ください。


3. 城北埼玉の教育について

内容:城北埼玉の教育の特徴は“面倒見の良さ”。以下、“面倒見の良さ”を象徴する城北埼玉の教育についてピックアップしていきます。

【ノートの作り方指導】

授業では「ノートの作り方」から指導します。

【JSノート】

城北埼玉の生徒は「JS(Johoku Saitama)ノート」で毎日の学習記録をつけ、担任がそれをチェックします。担任の先生は毎日1時間以上かけて、JSノートをチェックし、フィードバックを行い生徒に学習習慣を身につけさせます。毎日のチェックは生徒の異変(いじめ、家庭の問題、その他)などを発見するのにも役立っているそうです。

【試験ごとに指名補習を実施】

試験ごとに成績の振るわなかった生徒を対象に指名補習を実施します。

【先輩が後輩に勉強を教える】

推薦入試などで進学先が早く決まった高校3年生が中1、中2に苦手科目を教えます。3学期ということで年度当初に授業でやった範囲など、“今更先生には聞きにくい”ことも気兼ねなく聞くことができるとのこと。

【講習や合宿】

冬休み 高1・高2勉強合宿夏休み 高3受験合宿講座・・・大学受験に向けての対策講座も授業とは別で開講されています。※城北埼玉では塾には行かないように指導しているそうです。学校の授業の復習ができなくなってしまうと、結局学力をつけることができないから、との理由から。

「ノートの作り方指導」
「JSノート」
「個別指導」
「先輩が後輩に教える勉強会」

4. 行事

内容:城北埼玉における独特な体育祭や文化祭の詳細を用いて紹介しました。

【体育祭】

体育祭という名前には「祭」という文字が入っています。城北埼玉の体育祭には「祭」の要素も入っているそうです。部活対抗リレーでは段ボールで作ったガンダムを着て走ったり、生徒が行う競技の実況などで盛り上がるそうです。

【文化祭】

文化祭では本格的な花火を見ることができます。その他、鉄道研究会の出し物なども人気です。今年は、9月9日(土)、9月10日(日)に開催します。

「体育祭ではチームごとに色分けされたTシャツを着て盛り上がります」


「愉快な部活対抗リレー」


「文化祭名物、けやっきーと打ち上げ花火」


5. 災害対策

内容:災害で帰宅が困難な場合などを想定して水、食料、宿泊施設が準備されています。


6. 合格実績

「2018年度中学入試日程」

内容:2017年度卒業生の大学合格実績を紹介しました

【2017年度合格実績】

・芝浦工業大学への合格者が全国第2位

・国立大学医学部3名

・国立私立医歯薬系41名

・早慶上智理83名

・国立大学40名

・GMARCH117名


7. 今年度の中学入試日程

「2018年度中学入試日程」

内容:特待入試の科目は算数・理科の2科目です。その他の入試は、国語・算数・理科・社会の4科目になります。


 8. 中学説明会予定

「今後の中学説明会日程」

内容:12月10日の説明会では、今年度の入試についての対策などが聞けるそうです。


9. 中学校選びのポイント

最後に奥先生より、「どんな観点でお子様の学校選びをしてほしいか」についてお話しいただきました。動画でご覧ください。


10. 編集後記

どんな生徒は入学してから伸びるのか、伸びない生徒はどんな生徒なのか。城北埼玉に合う生徒もいるし、合わない生徒についてもきちんと説明しているのが印象的でした。多感な時期の6年間を家よりも長い時間をすごす学校。だからこそ、偏差値や進学実績だけでなく、子どもが6年間過ごす場所という視点で学校選びをしてほしいという思いが伝わってきました。


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