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    玉川学園独自の一貫教育を重視している。その現れは、小学校1年生から12年生(高3)という学年呼称に端的に見られる。IB(国際バカロレア)クラスも設置され、緊急帰国などのやむを得ない事情があると認めた海外在住者・帰国生などについて随時入試を行われる。


    玉川大学との高大連携により、高3後期には約50名の生徒が大学生に交じり大学講義を受講している。2007年には校舎・施設関係整備が終わり、最新の施設・設備の中で学校生活を営んでいる。


    智徳体のバランスのとれた人材育成が本校一番の特長であるが、それを支える教育研修、生徒が「ホンモノ」を経験・体験できる教育環境(施設含む)の充実は類を見ないと自負している。また、伝統的に行われている国際交流も世界に17校の提携校を持ち、一過的ではない国際交流が行われている(訪問・受け入れが年間300名を越える)。

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