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わが子にあう中学校をえらぶサイト

東京・神奈川・千葉・埼玉の私立中学校・国立中高一貫校342校の情報を掲載/小学校の保護者約50,000名が登録

自慢の行事はクリスマス会。こころ静かに、クリスマスの意味を考える時間が持てるのは、カトリック校ならでは。毎年、会に向けて、今自分たちができることを考えて実践している。近所の高齢者の施設訪問(子どもたちが材料を持ち寄り、手作りのケーキやクッキーを作る)、文化祭での売上金の中からの寄付などを行いながら、共生することの意味を考える。それが世界の平和を考えることにも繋がり、そのために自分にはないができるのか、具体的にどう取り組んでいる。

学校への来訪者はすべてお客様ということで、こころのこもった挨拶でお出迎えをする。バスの運転手さんなど日頃からお世話になっている方には、感謝の意味を込めて、こころのこもった挨拶をする。その延長線上で、すべての生徒は純心ファミリーの一員なので、お互いに気持ちよく挨拶をするということにしている。

言い伝えでは、夜中になるとバク転を始めるマリア像など「純心の七不思議」がある。

服装検査は月1~2回程度。持ち物検査はない。校門指導はほとんど毎日。携帯電話の校内持込は可能だが、家庭からの届け出制。教科書は学校に置いても構わないが、宿題が多いので、持ち帰らざるを得ない場合が多い。

生徒間での交流が多い学校は、大妻多摩中学校・高等学校、共立女子第二中学校・高等学校、明治大学附属中野八王子中学校・高等学校などの近隣私立校。

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