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「高い品性を備え、人と社会に貢献する女性の育成」を教育目標に掲げている。人としての品性を重んじながら、女子の特性を活かした女性リーダーシップ教育に力を入れ、国際社会で活躍できる女性の育成のための教育を実践。東京女学館の特性は、具体的な面でも顕著にあらわれる。その一例が、英文字の書写である。「女学館文字」との異名もある手書きでの流麗な英文字表記は、外国人が驚嘆するほど。

本校の強みは、学校方針に対する保護者の支持が高く、協力的な点。家庭と学校の歩調が合うため、生徒は明るく、楽しい学校生活を送っている。目的意識の高い生徒が多い。生徒のやる気を引き出すため、きめ細かく・ねばり強く生徒と関わる教員が多い。生徒の自主性を育てる学校行事・学年行事・生徒会活動・クラブ活動に関して、生徒が主体的に活動できるようにサポートできる教員が多く、達成感・充実感を生徒と教員が共有できることも特長と言える。

理科・生物の阿久刀川稔あくたがわみのる)先生は、「非密封放射性同位体元素を用いたセントラルドグマの検証」東邦大学理学部生物分子科学科の佐藤浩之準教授をパートナーに、文部科学省サイエンスパートナーシッププロジェクトを2009年度2年連続で認められている。

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