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わが子にあう中学校をえらぶサイト

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自慢の行事はイングリッシュ・スポーツフェスティバル。中1・2年生の行事で、1年間で習った英語の総復習をスポーツ感覚で競い合いながら行う。

伝統行事には中3・高2で行う創作ダンス発表会がある。グループ単位で、自分たちで衣装から振付け、ストーリーまで試行錯誤しながら考え、表現する。上位入賞チームは梅香祭(文化祭)で発表する。服装検査は年3回学期ごとだが、毎日行う校門指導であいさつしながらチェックしている。持ち物検査はない。携帯電話の校内持込は不可。教科書は必ず持ち帰らせている。

伝統的に語り継がれている話題では、初代校長の棚橋綾子先生は100歳まで教壇に立っていたが、長寿の秘訣は「食事は八分目」と言っていた。創立時から、「社会で活躍できる女性の育成」が建学の精神だが、「道理をわきまえ、みんなから愛されることの大切さ」も強調されていた。当時、嫁として姑に愛されるために、再上級生にはマッサージの授業が行われていた。スキンシップをはかり、嫁姑関係がうまくいくことは多々あったと思う。

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