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わが子にあう中学校をえらぶサイト

東京・神奈川・千葉・埼玉の私立中学校・国立中高一貫校342校の情報を掲載/小学校の保護者約50,000名が登録

旧校舎の頃から、建物内に木部が多く、教室や廊下に木のぬくもりを感じる校内である。

こうした環境のもと、校風をひとことで言うなら、小規模学校ならではの家庭的な雰囲気が漂う学校である。

創立当初より少人数教育が基本となっている。例えば中学校の英語は週6時限のうち2時限は1クラスを2つに分けた少人数クラスで、米人講師による指導が実施されている。

特に制度として規定されているわけでもないようだが、授業において理解不足の部分があったり、より進んだ内容を勉強したいという生徒には、教諭が個別に対応して指導することが当然とされている。ここでも、小規模校ならではの強みが発揮されているといえるだろう。

高2から文理それぞれにクラス分けがなされる。高3は徹底して演習を実施することで、大学受験準備に対して学校がかなり熱心に細かな指導をしている部分は、保護者には好評。

近年、増加しつつある女子の理系志望者、ことに医学部志望の生徒についても、教諭の個別対応が徹底され、毎年、確実に合格者を輩出している。

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