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進路について、希望により特進(難関四大希望)、進学(難関国公立・難関私大)にコース分けをしている。ここ数年、難関国公立(難関国公立、特に数学が必要な文系大学)への希望者増に対応するために進学コースをⅠ・Ⅱに分けて、受験科目が多い生徒への指導を強化している。「生徒のからだ作り」の一環として、利用効率を期待して人工芝にしたが、授業・クラブ・短時間での活用も含め、学校生活の明るさを引き出す効果があった。

生徒会行事を生徒が中心となって企画運営ができるようになったことで、従来以上に生徒との対話が多くなり、相互理解の範囲と内容を深めることができた。卒業生が開催した自らの進路体験(将来の希望・大学)を語るセミナーで、具体的な学習計画(何時頃までに何をしたか)やうまくいかなかったときの解決策などを語るなど、在校生が刺激を受ける機会が多くなっている。

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