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自慢の行事には、学園祭(本郷祭・体育祭)、荒川土手を7km走るマラソン大会がある。特に学園祭は生徒会中心に生徒が運営している。 校門指導は、校長を含む教員が門に立ち、挨拶をして服装の指導もする。朝礼のたびに服装を正し、学期に2回スマートデイと称して頭髪検査も行う。持ち物検査はない。教科書は科目によるが、必ず持ち帰らせている。 伝統的に語り継がれる話題では、創立当時、教員と生徒が一緒に運動場(現在の人工芝グラウンド)を作ったことが「草分け美談」として語り継がれた。また、体育祭における各色応援団(高3~中1)の定着は縦のつながりの一端となっている。オリンピック金メダリスト・北島康介選手の母校であることで知られる。ラグビー強豪校としても有名で顕著な成績を残している。また、「朝読書」を継続して実施し、校長が見つけてきたというイタリア製の特別な書見台を使って日常的に本に親しむ指導が実践されてもいる。

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