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2009年度は、5年がかりの校舎改築工事が2010年2月に終了するにあたり、新校舎での危機管理システムを検討・構築した。具体的には備蓄物の内容、避難経路や訓練方法などで、各ホームルームに水・乾パンが保管されるようになった。インフルエンザの流行に伴う休校措置とその授業補填の方法についても、必要に迫られて検討し、一応のマニュアルを作成した。2009年度は、緊急時の危機管理がキーワードとなった年だった。

本校の特長としては、教育集団が、建学の精神である「徳育・知育・体育・美育」の教育理念を共有しつつ、「誠のほかに道なし」の校訓を大切にして、同じ価値観・教育姿勢で生徒・保護者に接することができていると思う。特に中学では、「道徳大綱」に基づいて担任団が緊密に連携しながら指導を行い、それが高校での進路・進学指導に発展しているため、進学実績にも効果が表れているように思う。生徒とのコミュニケーションが豊かに行われているのも特長。

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