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わが子にあう中学校をえらぶサイト

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【学校の雰囲気】
自慢の行事に日本文化体験がある。中3で行う宿泊体験で、生徒自身が「日本文化」「体験」「生徒主体」をキーワードに3泊4日の宿泊行事を企画し、学年全体にプレゼン・コンペを行い、全国6つのコースを決める。生徒リーダーを中心に事前準備に半年をかけ、実施後は各自論文にまとめている。服装検査・持ち物検査・校門指導はない。携帯電話の校内持込は可能。教科書は学校に置いても構わない。これから語り継がれるであろう話題として、ルービックキューブ世界大会2009年に日本代表として参加した高3男子生徒が4×4×4部門で見事優勝。3×3×3片手部門でも第2位の成績を収めたことが挙げられる。

【学校の概要】
日本公文教育研究会の創立者である公文公が創立した。1993年に中学校が開校、3年後には高等部も設立されて完全中高一貫校化した。

【学校の現状】
従来の70分授業を60分にするカリキュラム改革を行い、増加したコマ数を再配分し、よりバランスが取れた効率良いカリキュラムとなった。それぞれの校舎に教頭と生徒2学年ずつを配した「3ゾーン制」を敷き、生徒の発達段階に応じて、きめ細やかな指導を実践している。 その一例として、中1・2生対象に、学習週間の確立を促進するため朝学習(20分)を設けた。また、寮生活の学習タイムも見直し、学習支援の充実を図っている。特長は、生徒の発達段階に応じて、授業を中心とした「教科活動」と学校行事を中心とした「教科外活動」をバランス良く配置し、真の人間教育の実践に励んでいる点がある。特に中等部では、体験を大切にし、豊かな人間性を備えた「足腰の強い生徒」を育てている。そして高等部では、本校のもう1つのカリキュラムである公文式学習で培われた自学自習力と寮生活体験で得た自律と自立の精神、そして自主性を重んじる校風が結実して「高い進路意識を持った生徒」へと育っている。このような将来にわたって自分を支えていける「生きる力」が身に付く。

【父母・OBの評判】
放課後の公文式必修課題は、量も質も莫大で、まったく経験しないで入学したので、驚きました。学力向上に役立っているとは思いますが、やはりベースに公文式がある学校との印象を非常に強く持ちました。

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