××
×

バブル経済の絶頂期、1990年に湘南藤沢キャンパス(SFC)が誕生、新たに総合政策学部・環境情報学部が開設された(2001年に看護医療学部も設置)。慶應内では、SFKの略称で呼ばれる。その2年後、慶應義塾の中で最も新しい中学校・高等学校として湘南藤沢中等部・高等部が開校した。

場所的な問題もあって、幼稚舎からの進学はほとんどなく、中学入試では一般約120名、帰国生約30名が募集されている。在籍生徒における帰国生比率が約4分の1と高いのが特徴。近代的な校舎で設備の充実度は抜群。

こちらは会員限定記事です。会員になると続きをお読みいただけます。

  • 興味あり
  • ×

PAGETOP