××
×

取材日:11月29日

インタビュイー:3年生 Aさん

インタビュアー:中央大学法学部1年 釘嶋結生さん

1. 自己紹介

釘嶋:担任の先生は誰?

Aさん:2年生の時は市川先生だったんですけど、産休に入られたので今は横溝先生。

釘嶋:バイオリンの?

Aさん:はい。フフッ。

釘嶋:確かに2、3年生のクラス替えは無いからね。ちょっとイレギュラーだね。担任が変わるっていうのは。

Aさん:はい。

釘嶋:好きな科目は?

Aさん:好きな科目は国語と体育です。

釘嶋:体育は今、何をやってるの。

Aさん:体育は縄跳びと、バスケとバレーやってます。

釘嶋:忙しいね。体育館が3つあるので、それを使い分けてね。国語は今、何を読んでる?

Aさん:国語は「山椒魚」と・・・

釘嶋:はい、はい、はい。

Aさん:あと、今ちょうど「徒然草」。

釘嶋:お疲れ様でございます。(笑)テスト大変だね。

「山椒魚」井伏 鱒二(著)

「徒然草」吉田兼好(著) 

2. 中学受験について

釘嶋:この学校に入る前の話を聞きたいんだけど、さっき教えてくれたけど、ここが第一志望だったの。

Aさん:はい。第一志望。

釘嶋:志望理由っていうのは・・・

Aさん:「自発創生」というのにすごくお母さんが惹かれていて、で、私も自分から動くのが苦手だったので、入ってみたらどうかなってことで第一志望になりました。

釘嶋:他の併願校とかはあったの?

Aさん:桐光学園だけです。

釘嶋:桐光と2校受けて、この学校に受かったから行くぞと。じゃ、他の学校は全然受けなかった。

Aさん:受けてない。

釘嶋:それほどこの学校に来たかったのね。

Aさん:はい!

釘嶋:へー。まあ、確かにそうなるよね。

Aさん:はい。

釘嶋:迷うというよりは入りたいと思った子が集って来る場所。

Aさん:そうです。フフッ。

釘嶋:ねっ。妥協して入ってきた子はあんまりいないかもね。

Aさん:はい。

釘嶋:なるほど。なるほど。塾は通ってたの?

Aさん:塾通ってました。

釘嶋:どこに?

Aさん:「アクセス」ってところなんですけど。

釘嶋:知らない。

Aさん:はい。小5から。少人数の塾なんですけど。

釘嶋:うん。うん。星座を覚えました?

Aさん:星座?

釘嶋:理科。

Aさん:あー、星座覚えました。

釘嶋:特別扱いされなかった?この学校。日本女子大を受けたい場合は秋の星座も覚えなきゃいけませんって私すごく言われて。

Aさん:そうでした。

釘嶋: 「日本女子大を受ける子はここも覚えて」みたいなのが多かったり。

Aさん:国語はもうすごく書かされました。

釘嶋:ここの国語の入試はちょっと厄介。

Aさん:アハハハ。

 3. 部活動について

釘嶋:実際に入ってみて、本当に中1の頃は大変だったと思うけど、何部?

Aさん:器械体操部です。

釘嶋:あー、っぽい。

Aさん:アハハッ。

釘嶋:それは週に何回ぐらい?

Aさん:3回です。

釘嶋:3回で何時間ぐらい?

Aさん:ダンス、マット、マットでやるんですけど、1時間ぐらい。

釘嶋:そうだね。今、冬だからね。

Aさん:そうです。短くなっちゃって。

釘嶋:夏時間、冬時間で動いてて。授業自体も5分短くなるだよね。

7. 行事について

釘嶋:楽しい行事は、器械体操部に入ってると運動会になるのかな?

Aさん:運動会と球技会が好きです。

釘嶋:うん。

Aさん:球技会はバスケ。バレーボールが苦手なので。バスケもそんなにできるわけじゃないんですけど。

釘嶋:うん。

Aさん:バスケやってて、運動会よりも毎回泣いちゃいます。

釘嶋:泣くよね。イベントはね。

Aさん:フフフ。泣きます。

釘嶋:必死だからね。あの勝てた時の喜びね。叫ぶよね。体育館に響き渡る奇声というか、女子校特有だよね。本当に日本女子大って行事の集中度、コミット度が高いと思う。

Aさん:はい。

5. 勉強について

釘嶋:いつもどこで勉強してますか。

Aさん:家の・・・

釘嶋:リビング?お部屋、自分の?

Aさん:部屋です。

釘嶋:1日にどれぐらい?

Aさん:1,2時間ぐらい。

釘嶋:2時間できたら理想だよね。

Aさん:そうですね。

釘嶋:部活で疲れて眠くなったら帰ってひとまず寝るよね。それで起きて、数学のプリントだけやって、おやすみなさい。

Aさん:はい。(笑)

5. 宿題について

釘嶋:宿題の量はどのくらいかな?私の時と変わってるかもしれない。

Aさん:宿題はでも1日で終わるぐらい。

釘嶋:うん。数学のプリントやって、英語は?

Aさん:「文法2000」っていうテキスト。

釘嶋:私の時無かったそれ。

Aさん:そのテキストから2ページか1ページ出されます。

釘嶋:ふーん。無かったです。変わってるね、やっぱり。毎日宿題出るんですか?

Aさん:ほぼ毎日出てます。

釘嶋:数学はあれだよね。解く、直す。で、先生に提出する。

Aさん:そうです。

釘嶋:間違ってるとチェックが入って、直して、もう1回出す。ハンコがもらえるまで頑張るんだよね。

Aさん:はい。

釘嶋:ワークの提出に関してもそうだよね。

Aさん:締め切りがあって。

釘嶋:めっちゃ細かく見られるんだよね。「ここイコールじゃないよ」って。

Aさん:そう。フフフ。

釘嶋:全部見られてるんだもんね。

Aさん:怖い。(笑)

釘嶋:あれは大変だよね。

7. 授業について

釘嶋:授業の進度。もちろん授業によって差はあると思うけど。

Aさん:英語が、教科書から「オペラ座の怪人」っていう英語の本になってからは結構、淡々と進むようになった。

釘嶋:中3は教科書から外れてやるもんね。洋書を読むんだよね。

Aさん:はい。それがちょっと早いけど、結構・・・面白い。

釘嶋:私の時は「プラダを着た悪魔」だった。映画を見て、本をやった。

Aさん:映画も授業の最後に・・・

釘嶋:やるよね。それから私はあの映画が大好きになったんだ。

「オペラ座の怪人」Gaston Leroux (著), Jennifer Bassett (著) 

6. 通学時間について

釘嶋:通学時間は?どこから?

Aさん:百合ヶ丘です。

釘嶋:近ーい。非常に近い。

Aさん:はい。近いです。

釘嶋:これ補足情報なんですけど、付属の豊明小学校から上がってくる子は結構都心から来る子が多いよね。

Aさん:はい。新宿方面。

釘嶋:だからその子達はちょっと大変だよね。とりあえず、新宿出て、新宿から小田急線で来る。ただ、電車は空いている。

Aさん:そうそう。

釘嶋:あと、1番遠い子は小田原から来てたりするよね。

Aさん:埼玉とか。

釘嶋:小田急の端からね。頑張るんだよね。みんなね。電車の中で宿題やってね。数学のプリントとか。

Aさん:うん。

釘嶋:百合ヶ丘は逆に珍しいね。近すぎ。

Aさん:羨ましがられる。

編集部:電車で何分ですか?百合ヶ丘から。

Aさん:電車は1分で・・・

編集部:1分、あはは。

Aさん:はい。電車は1分か2分。

編集部:それじゃあ、乗らなくてよくない?

Aさん:歩いても来れます。

釘嶋:恵まれてる。よかったね。入れて。

Aさん:はい。

7. 睡眠時間について

釘嶋:通学時間がこれだけ短いと、睡眠時間は比較的取れると思うんですけど・・・

Aさん:そうですね。11時に寝て7時に起きたりしてます。

釘嶋:7時起き?ゆっくりだね。そうだね、百合ヶ丘だと。

Aさん:普通に間に合っちゃう。

釘嶋:確かに。結構、朝来る時間って人によって違うもんね。

Aさん:でも7時に起きても早めの方で。

釘嶋:遅い子だと8時40分とかに来るんだよね。50分からいろいろ始まるのに。40分にゼーゼー言いながら走って・・・

Aさん:そうですね。

釘嶋:早い子は開門時、開門が7時55分だっけ?

Aさん:50分。

釘嶋:開門に合わせて来る子もいるもんね。

Aさん:朝練とかで。

釘嶋:そう。比較的早かったので。私は8時過ぎには学校に来て、朝、みんなで宿題やったりとかしてたな。

8. 一日のインターネット利用時間

釘嶋:これはたぶん保護者の方が本当に気になってるんだろうな。1日のインターネット利用時間。これはスマホの時間を入れるかによってだいぶ変わる気がするけど。

Aさん:パソコンはやらないですけど。スマートフォンはもうすごく見ちゃうので、2時間ぐらいかな。1、2時間。

9. 携帯電話について

釘嶋:携帯電話は学校に持ってきてる?

Aさん:持って来てます。

釘嶋:許可出して。

Aさん:はい。電源切って。

釘嶋:学校内ではいじっちゃダメだからね。

Aさん:はい。

10. 今一番力を入れていること

釘嶋:1番力を入れてるのは勉強?部活?ゲーム?なんかある?

Aさん:ゲームはあんまりやらないかな、でも勉強は嫌いじゃないです。

釘嶋:その感覚わかる。

Aさん:はい。できない時は楽しくないけど、乗り越えると。だから、部活か勉強。

釘嶋:うん。時期によるよね。

Aさん:はい。

釘嶋:忙しいよね。今ちょうど。十月祭が終わって、先月ぐらいは。

Aさん:先月はもう十月祭で忙しかった。

釘嶋:器械体操部だとね。

Aさん:そうですね。もう、たくさん動いて。

編集部:勉強はこの学校に入ってから好きになったんですか?

Aさん:もともとは国語しか好きじゃなかったんですけど、ここに入ってからは数学が楽しくなりました。

釘嶋:へー。数学、今もあれやってる?ダブル。数学も分けてる?

Aさん:ダブルもやってます。

釘嶋:英語もクラス2つに分けるのあるよね。国語もあるよね?2年生の3学期に作文講座みたいなのあるよね。

Aさん:国語はもともと分かれてます。

釘嶋:ちょっとやっぱり私の時と変わってるとこもあるけど。結構細かいところまで見るよね。数学もね。さっき話したみたいに。

Aさん:はい、少人数で。

11. 先生について

釘嶋:先生のお話行こうかな。好きな先生を2人ですって。

Aさん:2人。宮地先生と石井先生。

釘嶋:おー、理由を教えて。

Aさん:宮地先生は数学とかできないところも優しく教えてくれたり、総務の先生でお忙しい中でもすごく毎回励ましてくれたりして。石井先生は部活の時とかすごく厳しかったり怒られたりたくさんしたんですけど、それでもやっぱり、一人一人をすごい見てくださるかなって思います。みんなそうなんですけど。

釘嶋:私は宮地先生のクラスじゃなかったんだけど、卒業式の時に一人一人名前呼ばれて立つ時に、大ホールで宮地先生が生徒の目を見ながら一人一人の名前を呼んでて・・・

Aさん:うん。

釘嶋:みんな附属の高校に上がるから、変な話、仲間とも別れないし、通う場所も変わらないのに、宮地先生の愛情に当時の3年6組がみんな大号泣してさ。

Aさん:あー、ハハハ。

釘嶋:私は1組だったんだけど、私も生徒会ですごくお世話になったので。宮地先生には。

Aさん:うん。

釘嶋:いい先生だよね。

12. 印象に残っている出来事

釘嶋:中学に入学して今までの3年間、印象に残っている出来事。

Aさん:印象に残っている出来事。たくさんあるんですけど、この前の文化祭とかは最後の十月祭だったので、部活のみんなでもう。あんまり泣いたりとかはしなかったんですけど。

釘嶋:うん。

Aさん:「頑張ろうね」みたいな感じですごく印象深いです。

釘嶋:引退はあるの?

Aさん:引退は3月までなので。

釘嶋:そうだよね。絶対やるよね。

Aさん:3月公演もまだあるので。

釘嶋:そうだ。それがあった。

編集部:3月公演というのは校内の行事ですか?

Aさん:校内の行事です。

釘嶋:舞台系のクラブが結構ね。

Aさん:はい。ミュージカル部とか。

釘嶋:そうね。ミュージカル部はレベルが高いよね。宝塚に行っちゃう生徒が主演してたりとかが多いよね。

Aさん:そうですね。

13. 学校への満足度

釘嶋:入学して良かったこと。5段階で評価するとだって。

Aさん:5段階?

釘嶋:うん。

Aさん:すごくたくさんよかったことはあるんですけど、小学校が外部で共学で、正直、私はあんまり女の子っぽくもなかったので、入学したらちょっとはお淑やかにできるかなって思ってたんですけど。入ってみたら、自由で、すごくみんな明るくて・・・

釘嶋:うん。

Aさん:「ごきげんよう」とかないです。そういうのがすごく楽しかったです。

釘嶋:楽しかった?

Aさん:楽しいです。だから、満足度は5です!

14. 入学して変化したこと

釘嶋:入学して、変化したことは?

Aさん:1年生の時は、本当、猫被ってたっていうとあれですけど、静かにしてました。

釘嶋:ちょっと周りの様子を伺ってた?

Aさん:はい。でも今はみんな入学した時よりは自由になったかなと思います。

釘嶋:うん。勉強面での意識とかはある?

Aさん:国語が好きになったっていうのがあるんですけど、2年生か3年生の時に野中先生になって、もう、本当に黒板とかも全然書かないので・・・

釘嶋:そうだね。結構、先生によって色はあるよね。

Aさん:全然違う感じなので、そういうのが変わっていくにつれて、自分たちの勉強法とかも変わったのが、面白いなと思いました。

釘嶋:確かに、あんまり先生が変わるってないからね。逆に面白いかもね。

Aさん:うん。面白かった。

釘嶋:担任の先生が変わるにしても。1個聞きたいのが、担任の先生は変わったけど、2年間同じクラスっていうのはどう?普通の学校って毎年クラス替えがあるのに、この学校は2年間クラス替えが無いっていうのが一個大きな特徴だと思うから。

Aさん:2年生の初めは、1年生の時に仲良かった子があんまりいなくて「これが2年間一緒なのか」って思ってたんですけど。

釘嶋:うーん。みんな思う。

Aさん:はい。でも3年生になってからは、もう高校3年間もこのクラスでいいとか言ったりして。この方がいいのかなって思いました。

釘嶋:やっぱり、中1の入ったばっかりの1年間と、2,3年、しかも2年生の3学期に生徒会の選挙会があるみたいに、来年の学校体制作りを2年生のクラスで作ってそのまま3年に持ち越してくっていうのが面白い。

Aさん:うん。そうです。

釘嶋:自信にもなるよね。

Aさん:安心していられるかなって思います。

15. 生徒会選挙について

釘嶋:では、生徒会に入っているということなので、生徒会の選挙の仕組みを説明してください。

Aさん:すごいですね。一人一人が教室回ってスピーチして、3年生全員で集まって一人一人の前でまたスピーチして。で、生徒からの質問を投げかけられてその場で答えて、その場で投票して、その日に結果がわかって。しかも、その選挙を開く人も生徒。

釘嶋:選挙会の委員会でね。

Aさん:はい。そうです。全員生徒っていうのがすごいなと思います。

釘嶋:候補みたいなのも作られてね。

Aさん:そうです。ポスター書いて。

釘嶋:全校に渡されるんだよね。で、制服にリボン付けて。自分が候補者ですってことがわかるように校内を練り歩く。

Aさん:そうですよ。

釘嶋:プレッシャーにもなるよね。

Aさん:もうすごいプレッシャーです。

16. すごいなと思う友達はいますか?どんな友達ですか?

釘嶋:すごいなーって思う友達。

Aさん:本当たくさんいるんですけど。

釘嶋:いるよねー。

Aさん:普通は、みんな仲があんまり良くない子とかもいるんですけど、その子だけはもう誰とでも仲良くて。で、なんでだろうと思うと、その子は「全員が好きだ」って言ってて。

釘嶋:うん。

Aさん:悪いところっていうか短所に見えるところもその人の個性だとか、もうすべてを受け入れるっていうところとか。聖母って感じ。

釘嶋:本当。いる、いる、そういう子。

Aさん:もうすごく良い子って言ったら上から目線ですけど、すごく憧れてます。


17.休み時間について

釘嶋:友達とは休み時間って何してる?

Aさん:休み時間はお昼食べたままお話しして終わっちゃったり、漢字テストが5時間目にある時は黒板でみんなで問題出し合いながら書いたりして、漢字テストの勉強をすごく必死にやってます。

釘嶋:数学のプリントとかやるよね。

Aさん:そうそうそう。教え合いながら。

釘嶋:授業終わった直後に友達とかが「わかんない!」とか言って。

Aさん:フフフ。

釘嶋:それで休み時間が終わっちゃったりするんだよね。あれはでも大事なんだろうね。

Aさん:いい時間ですよね。

18. 食堂について

釘嶋:食堂は結構行くのかな?お昼。

Aさん:食堂は週に1回行くか行かないかぐらい。

釘嶋:私と一緒だ。あと、好きなメニューですって。

Aさん:いつも食べるのは日替わりのラーメンか、うどんか。

釘嶋:うどん安いもんね。結構食堂のおばさんがね。優しいよね。

Aさん:あっ、はい。

釘嶋:優しいけどめちゃくちゃ早いんだよね。注文してから出てくるまでがね。

Aさん:あれはすごいですよね。

釘嶋:結構面白いよね。食堂は高校と一緒だから。

Aさん:先輩方とか。

釘嶋:そう。いるよね。器械体操部なんてそうだよね。いっぱいいそう。

19. トイレについて

釘嶋:これは質問する余地もないけど、トイレはきれいですか。

Aさん:きれいだと思います。

釘嶋:すごくきれいだと思います。

Aさん:はい。自分たちで掃除したりするので。

釘嶋:結構お掃除はいろんなとこやるよね。お掃除してくださる方もいらっしゃるけど。

Aさん:うん。います。

釘嶋:特別教室とかも全部行くもんね。理科棟とか家庭科棟とか。大変なんだよね。

Aさん:はい。玄関とか。

釘嶋:ねー。寒いし。外にも出るもんね。毎日?

Aさん:はい。そうです。人が変わって割り振られて。

釘嶋:チーム組んでいって、その振り分けも生徒がやるよね。

Aさん:はい。生活部の部長さんが。

20. 制服について

釘嶋:あっこれは私ぜひ聞きたい。制服は気に入ってますか?

Aさん:制服気に入ってます。

釘嶋:可愛いよね。

Aさん:はい。すごく言われます。お母さんの友達とかにも「わー、制服かわいいね」って。

釘嶋:私も合格してきて貰った時、この腕に付いてるこれが格好よくて、鷲?

Aさん:はい。目が黄色。

釘嶋:そう。かっこいいし。スカーフも本当そのまま朝ドラに出られそうな、この王道のセーラー服。                                                                     

Aさん:紺と白。

釘嶋:普段は紺で、式典とか大事な日は真っ白なスカーフでピシッと気持ちを切り替えて。そう、私、校章大好き。

Aさん:あっ、これですか?

釘嶋:可愛いー。

Aさん:フフフ。

釘嶋:ちなみに、夏服と冬服とどっちが好き?

Aさん:自分は着替えやすいので夏服の方が好きなんですけど、でも見た目はたぶん冬服の方が可愛いって言われます。

釘嶋:本当に可愛い。

21. 学校のお気に入りスポット

釘嶋:この学校ものすごく広いけど、お気に入りスポットは。

Aさん:お気に入りスポットはたくさんあるんですけど・・・

釘嶋:ベスト3行こうか。

Aさん:ベスト3。フフフ。1年生の階にあるすごい屋上が3位。バルコニーみたいなのがあってお気に入りで。すごく開放的で・・・

釘嶋:あるね。木に囲まれて。

Aさん:2番目はグラウンド。

釘嶋:広いよね。

Aさん:はい。もうすごく広くて周りも森で、この前、ブヨに刺されちゃったんですけどフフフ。

釘嶋:フフフ。いっぱい変なのが飛んでくるよね。

Aさん:はい。ちょっと皮膚科の先生にびっくりされる感じの。あとは教室とかもクラスごとに形が違ったり・・・

釘嶋:そうだね。

Aさん:はい。するんですけど、1年生の時は6組の教室だけちょっと特殊だったので・・・

釘嶋:そうだね。1組から5組までダーって縦に並んでるけど、6組だけ向かい側にあるもんね。

Aさん:そう。それで、ローテーションされちゃったんですけど、でもすごく楽しかったです。ロッカーとかもそれぞれにあって。

釘嶋:結構ロッカーも十分なスペースあるよね。

Aさん:はい。ちゃんとハンガーとか。

釘嶋:人によってお片付けができる人とできない人が。

Aさん:フフ、います。

釘嶋:時々ね。ロッカー開けると雪崩が発生する子がいたり。

Aさん:あっ、ありますね。

釘嶋:中1は多かった。中3になってくるとだんだん減ってくるけど。

Aさん:教科書とかも整理しますからね。

釘嶋:人の性格が出るっていうか、本当に面白かった。

 

22. お小遣いについて

釘嶋:お小遣いだって。もらってる?

Aさん:月に4千円。

釘嶋:高いー。高すぎます。それ。

Aさん:本当ですか?

釘嶋:それは何?携帯の料金が含まれてるとかじゃないよね?

Aさん:はい。

釘嶋:高いなー。周りみんなそんな感じ?

Aさん:たぶんそうだと思います。でも、もらっていなくて遊びに行く時に毎回もらいますって子もいます。高いですか。

釘嶋:私、1500円とかだったよ。

Aさん:本当ですか?

釘嶋:人によってね、差があるということにしておきますか。

Aさん:フフ。

釘嶋:使い道。

Aさん:使い道は、嵐が好きなのでそれのグッズとか買ったり、アニメも好きなので・・・

釘嶋:うん。趣味がいっぱいあるのね。

Aさん:DVDとか買ったりします。

釘嶋:高いねー。それは4千円かかるね。

編集部:嵐の中で誰が好きですか?

Aさん:櫻井翔くん。フフフ。

編集部:じゃあ、好きなアニメは?

Aさん:アニメは「ハイキュー!!」っていうバレーのアニメだったりとか、あと「ワンピース」っていう海賊アニメ。

釘嶋:結構、この学校はアニメ好き多いよね。

Aさん:多いですね。

編集部:なるほど。じゃあアニメ好きの小学生は大歓迎って感じ?

Aさん:ハハハハハ、個性豊か。

釘嶋:イラスト部?あそこ結構本格的な漫画作品を書いてきたりするよね。

Aさん:すごく上手ですね。

釘嶋:十月祭の時、冊子もらいに行ってた。すごすぎて。

23.学校の好きなところ

釘嶋:学校の好きなところ。今までのことを総括して。

Aさん:やっぱり自由。規制はあるんですけど、それでも生徒でやることが多くて。

釘嶋:うん。

Aさん:生徒第一に考えて、生徒が学校を作るっていうような、例えば規約改正とか。

釘嶋:そうだね。自分たちでね。

Aさん:はい。生徒手帳変えたりして、そういうのがすごい好きです。フフ。

釘嶋:今ちょうどこれからか。規約改正の時期があるね。大変。

Aさん:そうですね。3学期に。

24. 将来の夢

釘嶋:そろそろ卒業して高校生になるわけだけど、将来の夢自体はあるの?

Aさん:具体的な職業はないんですけど、堅実に。とりあえず、ちゃんと働いて、自分で生きていけるようになりたいです。

25. 入りたい大学

釘嶋:入りたい大学は?

Aさん:中学受験がすごく忙しかったので、今はあんまり出たくないかなって思ってます。

釘嶋:そのまま日本女子大に行きたい?

Aさん:はい。

釘嶋:そこまで学部とかは考えてない?

Aさん:学部は、もともとは目白のキャンパスの学部がいいかなって。家政学部とか言ってたんですけど、2021年から全部目白に学部が移るので、そういうところでは選びやすいかなって。

釘嶋:確かに。ここ入ってから、中学でももちろん、実際に日本女子の目白のキャンパスに行った?

Aさん:行きました。授業受けました。

釘嶋:高校入るともっとその機会増えてくるよ。高校だと教授と話して、自分はこの学部でいいのだろうかっていう相談会みたいのがあって、私は内部進学を希望してなかったけど、たぶんそういうのがあればちょっとずつ、選択肢が狭まっていくんだろうね。

Aさん:あー、そうですね。

釘嶋:結構周りにいる?何になりたいとか決まってる子。

Aさん:あっ、いますね。アナウンサーとか。

釘嶋:あー、本当。なるかもね。そういるんだよね。アナウンサー多いんだよね。

Aさん:はい。あとお家がお医者様だったりすると、お医者さん。

釘嶋:お医者さん、歯医者さんあと、お寺の娘さんも多くない?

Aさん:この前、選択校外授業だったんですけど・・・

釘嶋:はい。3年生の8月。

Aさん:関西にある卒業生のお寺にお邪魔させて頂きました。

釘嶋:お寺の娘さんね。独特の落ち着きがあってね。

26. 解剖実験について

編集部:ちなみに理科で解剖ってもうやりましたか。

Aさん:あっ、やりました。

釘嶋:ビッグイベント。

Aさん:先々週ぐらいに。

編集部:ニワトリ?

Aさん:ニワトリです。

釘嶋:結構みんなノリノリでやります。

編集部:どの段階からやるんですか?ニワトリが生きてる状態から?

Aさん:あ、絞められた状態、冷たい状態からです。

釘嶋:そうだね。

Aさん:ちょっと最初は廊下とかに出る人もいたんですけど。

編集部:あっ、気持ち悪くて?

Aさん:はい。でも最後はもう・・・

釘嶋:ノリノリ。おいしそうとか言ってやりました。

Aさん:そう。もったいないと。(笑)

釘嶋:焼いたらおいしそうみたいな。(笑)

27. 理科の実験の頻度

釘嶋:ちなみに理科は毎週実験だよね。

Aさん:そうですね。

釘嶋:基本実験だよね。

Aさん:はい。たくさん。

釘嶋:中1の時はあのテニスコートの裏の森行って、「この虫は~」って・・・

Aさん:そう。花とか虫とか。

釘嶋:そうそう。実際葉っぱをプリントに貼って提出とかやってたよね。

Aさん:やってました。

釘嶋:で、科学実験が始まると塩化ナトリウムだのなんだのが始まって、塩酸を指にかからないようにとかやって。

Aさん:眼鏡して。

釘嶋:中3のクライマックスというかビッグイベントが解剖だよね。

Aさん:フフ。すごいです。

こちらは会員限定記事です。会員になると続きをお読みいただけます。

釘嶋 結生
卒業生
中央大学法学部1年 釘嶋 結生
  • イベント
  • 興味あり
  • ×

Document request資料請求

各中学のパンフレットなどご請求いただくことができます。
ご請求は下記ボタンをクリックください。

資料請求をする

PAGETOP