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    学園の淵源は、1872年(明治5)に設立母体である「幼きイエス会」の修道女マザーマチルドがカトリックの修道女として初めて来日、山手58番地に仁慈堂を開いたことにある。当初は外国人子女教育と貧困孤児養育事業だったが、1900年に一般を対象に横浜紅蘭女学校を開校、横浜高等女学校となり、1958年(昭和33)に現校名になった。

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