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本校の校是は“「文武両道」に励む”というものだが、2009年度はその「文」にあたる学習活動・学習指導に最も重点を置いた。具体的には①読書の時間(毎日授業開始の10分前)の実施、②学校週6日制の実施(実施2年目になる)、補習(成績下位者に強制的に行う「学力補充講座」と希望制による「特別講座」)の充実化、③自学自習環境の整備(「ラーニングセンター」を中核においた新校舎の建築計画。新校舎完成は平成24年度中)、④保護者・家庭との連携強化(保護者面談・生徒との個別面談の充実化)等をあげることができる。在校生・保護者からの学校評価が極めて高い(100点法換算で生徒;92点、保護者;95点)ことを揚げることができる。本校の教育環境・指導体制(方法)等が指示を得ている結果だと思う。要するに、生徒は「楽しく」「充実した」「満足できる」生活ができているということであるし、それを保護者も自分の子供の様子から強く感じている、ということだろう。その信頼があることが一番の強み(特長)であると思われる。

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