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    個人の多様性を尊重し、「聞き合う・語り合う・係わり合う」を大切にした授業を展開するために、少人数教育を推進している。1クラス46人1学年6クラス編成を、2011年度から1クラス32人の1学年8クラス編成に変更した。校舎の建設・耐震化では、高等部校舎建設第Ⅰ期工事が完了してHR棟が完成した。中等部校舎耐震化工事を2010年夏に終了。本校の特長は、幼稚園から大学までひとつのキャンパスにあること。以前、大学キャンパスを厚木や相模原に一部移転したこともあったが、「青山学院」は、やはり「青山」にあって欲しいという生徒・学生の要望に応えたかたちでの高層ビル校舎での青山集中化は、中高募集のみならず大学生募集においてもプラス結果を産んでいるといえるだろう。生徒は自分の将来像を具体的に描くことが容易で、教師は生徒の成長の過程を知り、それを基に教育を再構築できる。また、幼稚園、初等部、中等部、高等部と学校が変わるたびに、生徒が倍に増えていくため、新たな個性に出会い、新しい人間関係を作ることができるので、閉塞感がなく、明るく自由闊達な雰囲気を作り出せる。礼拝を一番大切な時間としてキリスト教信仰に基づく教育の中心に据えている。

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