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    2009年度は、「7限補習」として、「わからないからやらない」「やらないからできない」の悪循環をなくすため、国、数、英の補習事業を7時間目に行っている。また、少人数を対象とした複数の教員によるTT(ティーム・ティーチング)で、きめ細やかに指導している。その結果、7月定期考査で22点以下の生徒たちが10月定期考査では59~81点になった。補習対象者は随時入れ替わり、全体的な底上げとなっている。本校は、個性を重んじ、面倒見の良い教育を通して受験体制へシフトしている。その一方で、数多くの実験、実習、校外授業、課外授業、学校行事、活発な生徒会活動、クラブ活動等は、昔から変わらず脈々と続いている。

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