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1924年(大正13)の桜蔭女学校の設立、そしてその2年後、東京女子高等師範学校(現・お茶の水女子大学)の同窓会により5年制の桜蔭高等女学校が創立された。全国の小学校などで教鞭をとっていた教諭たちの篤志が学校創立の資金だったという。昭和40年代中頃までは中堅校だったが、学力向上に力を入れた結果、近年では首都圏を代表する難関大学進学校となっている。特に、現役東大合格率の高さでは男子進学校も顔負けの好成績。

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