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わが子にあう中学校をえらぶサイト

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17. 授業について

宇津木:なるほど、わかりました。じゃあ、好きな先生の授業っていうのはすごい好きな授業にもなると思うんだけど、ほかに科目の面白さとかも含めて好きな授業とかあったら教えてください。

稲葉さん:私は代数が好きですね。代数が特別できるっていうわけでもないんですけど、代数って一つの型にはめてしまえばどんどんと解ける問題なんですね。私は何より問題を解くのが好きで、一つ基礎ができると応用問題もできたり、ちょっとひねった問題とかを解けるとか、頭を悩ませる問題っていうのが私すごい好きで。それをゆっくりじっくり解いてくっていうのが代数の私の中での魅力だと思います。

宇津木:なるほど、今日何かプリント持ってきてくれてるけどそれは代数のプリント?

稲葉さん:はい、代数のプリントです。宇津木:ちょっと見せてもらってもいいですか? なるほど、これは授業で問題演習として使ってるのか、授業の解説で使ってるのか、どういうふうな使い方してますか?

稲葉さん:どっちもですね。まず最初に予習をして、そのあとに先生が予習のプリントや今見てるプリントを使って授業を説明してって、そのあと授業の間に問題を解く時間を取ってくださり、問題を解く時間はその中にもある問題のプリントを使って授業をしていただいてます。

宇津木:なるほど、すごいね。順番に段階段階でわかるようになってるから、どんどんこれは好きになるかもしれないよね。なるほど、ありがとうございます。ほかにもプリントで授業をする科目ってありますか?

稲葉さん:幾何がそうですね。これと同じように幾何も一つひとつ段階をつけてプリントが作られているので。幾何も代数と同じように、やっぱり型にはめる授業なので、幾何は特に応用とかは代数よりかは少ないんですが、そういう問題などを載せたプリントなどで代数とちょっと似てるんですけど、授業をしてもらってます。

宇津木:はい、ありがとうございます。じゃ竹内さんお願いします。

竹内さん:私は一番好きな教科は国語なんですけど。国語って受験のとき、小学校のときから英語とかと違ってもともとあった教科で。小学校の頃から国語が好きだったし、自分の中でも得意教科に入っていて。国語ってテストで記述とか書くときってほぼ満点を取ることって難しい教科だと思うんです。物語だったら主人公がどんな気持ちだったのかなとかを自分に当てはめたりして考えるのがすごい楽しくて、説明文だったら自分でここが筆者が伝えたいことなのかなっていうのをまとめたりするのもしてます。

宇津木:なるほど、じゃあその持ってるノートを見せてもらってもいいですか? ありがとうございます。授業では毎回ノートを取って進んでいく感じですか?

竹内さん:はい、それで書くのと一緒にプリントもいろいろ配られて、それを全部ノートに貼ってまとめてあります。宇津木:ふーん、なるほどね。結構いろんな科目でプリントって配られるんだね。

竹内さん:はい。

宇津木:なるほどね。教科書ってどういうふうにして使ってますか? さっき代数とか幾何はプリントに沿ってたりしたと思うんだけども、ほかにも国語も今こうやって結構プリントとかあるけど、教科書ってどういうふうに使ってますか。授業とかあとは自習とかでもいいんだけど。

竹内さん:教科書はまずは授業では文章の音読したりとか、文章に沿って文章のここの部分を見てねとか、その文について考えたりとかしてます。私の場合、国語のテスト勉強のときは、文章題を授業で扱った範囲をもう一回読み直して、例えば指示語、「これ」とか「あれ」とか、そういうのはどこを指してるんだろうとか、そこまで考えて記述に対応できるように、記述ではどんなことが出るのかなとか考えながら勉強してます。

代数のオリジナルプリント

国語 登場人物の心情をまとめています


漢文 オリジナルプリント


18. 授業の進度について

宇津木:全体を通して授業の進度は速いですか? 小学校とかと比べてどうでしょう?

稲葉さん:小学校とかと比べて断然速いと思うんですけど、あんまり気になりませんね。私たちが所属してる一貫はゆっくりじっくり学ぶっていうのが目標なので、先端よりはかなり遅めの授業だと思うんですが、ほかの学校に比べると速いって聞きますね。しかし速くてもやっぱり先生の教え方などがうまくて、自分で自習するということもあり、私としてはとても進度が合ってると思います。

【※編集部注釈:開智中学校では、 新しい創造型の学びを実践し、生きた知識や思考力を養う先端クラスと、基礎から着実に積み上げる学びを推進し、高度な応用力を養う一貫クラスとクラスが分かれています。】

宇津木:なるほどね、ありがとうございます。どうでしょう、竹内さんは。

竹内さん:やっぱり小学校と比べたらもちろん開智は進度が速い、進むスピードが速いと思うんですけど、それでも私は別に苦には感じていませんし、速くてここはわからなかったというところは先生に質問できたりするので、そんなに大変な思いはしてないです。

宇津木:なるほど。どうだろう、周りを見て、ちょっと授業大変そうだなっていう子はいたりする? 「難しい」って言ってる友達とかはいたりしますか?

稲葉さん:何人かはいますね。だけどその一人ひとりが頑張ったり頑張らなかったり・・・と個性がありますね。


19. 部活について

宇津木:なるほど。じゃ今二人は部門は違うけど文化部に入ってるんだよね。ほかにさ、開智で有名、強いっていうのは難しいかもしれないけど、「こんな部活もあるな」っていうので挙げると、どんな部活がありますか?

稲葉さん:やっぱり一番に挙げられるのはディベート部ですね。やっぱり全国大会で3位という結果も残してますし、私自身討論会などがとても好きだったので入ろうかなって思ったくらいなんですけど、とても人数が多いんですね。そのチームワークなどを活かしてどんどんと討論会やディベートを勝ち進んでいく姿がとてもすばらしいなと思いました。

宇津木:ありがとうございます。じゃ竹内さんは何かほかの部活を挙げてもらえると。

竹内さん:私が開智で強いなって思うところが囲碁将棋部です。私は全然囲碁もできないし将棋もルールがよくわからないくらい、あんまり縁もないんですけど。私の友達とかが入部してたりして、それに囲碁将棋部も全国に出たりとかすごい強いので、見ててすごいなって思います。宇津木:なるほどね。今二人の入ってる部活も挙げられた部活も文化部って言われるような部類だと思うんだけれども、どうだろう。運動部とかはどうかな。

稲葉さん:私自身運動があんまり好きでもないしできるわけでもないので、運動部はそこまで視野に入れてませんでしたね。しかし、クラスメイトたちがとても運動部で頑張っている姿を見て、やっぱりそういう姿は尊敬できるなと思い、一つひとつの部活のことはわかりませんが、部活で頑張るということをみんなしてると思います。

宇津木:ありがとうございます。

竹内さん:私も稲葉さんと同じようなことなんですけど。私はすごい動くことが好きなのですが、別に得意なわけでもないんですけど、運動部も楽しそうだなと思っていつも見てはいるんです。クラスの人とかが運動部がやっぱり多いんですけど、男子とか女子もバトミントンだったり、テニスだったり、サッカーだったりとか、いろんな分野でみんなが活躍してるのはすごいなと思って。みんなやっぱり運動部だと毎日走ったりとか、家でもしてる人がいるっていうのをすごい聞くので、やっぱり日々の努力を欠かさないんだなと思って、すごいなと思います。


20. 1週間の部活の回数

宇津木:なるほど、じゃいろんな部活があるみたいなんだけど、その部活動って週にどれくらいありますか? もちろん部活によりけりだと思うんだけど。二人が入ってる文芸部はどれくらいありますか?

稲葉さん:私が所属している文芸部創作部門は週ではなく月1回とかなんですね。文芸部創作部門っていう部活自体、本や詩を書くっていう部活なんですね。一つテーマを決めたりして、そのテーマに沿って部誌を作るとかそういう内容になっていて、月1回ですね。

宇津木:なるほど。どう、かるたのほうはどれぐらいの頻度であるのかな?

竹内さん:私は週4回やってます。かるたっていうのは畳の上の格闘技って今言われてるんですけど、すごいただのかるたを取るっていう感じの遊びっていうイメージじゃなくて、もう本当に格闘技みたいな体を動かして取るので、ちょっとでも1週間でも2週間でもやらなかったら体が動かなくなっちゃうので。いつもテストのあととかは全然体が動かなかったりするぐらいなので。できるだけ体を動かしたほうが強くなれます。

宇津木:なるほど、そっか。今4回っていうふうにあったんだけども、どうだろう。ほかの部活とかはどれくらいやってるかな? 知ってるところで。

竹内さん:1週間で確か最大4回みたいなのを聞いたことがあるんですけど、やっぱり運動部とかでも毎日あったら大変だと思いますけど、4回がすごいちょうどいいと思います。


21. 部活の1回の活動時間

宇津木:なるほど、ありがとうございます。それぞれ文芸部創作部門と競技かるた部で月の活動頻度とかも違ったんだけど、その1回の活動っていうのはどれくらいやりますか?

稲葉さん:私は1時間ですね。1時間の間でもやることが違って、開発の際の部誌を作ったりだとか、内容を決めたりだとか、そういうので1時間で、1カ月に1回の部活を行っています。

宇津木:なるほど。

竹内さん:私も放課後から始まって、1時間ぐらい部活はいつもやってます。かるたって1試合が1時間ちょっと過ぎくらいかかるんですけど、それで必ず放課後からは1試合は取れるようにみんなで速く集合して1時間取るようにしてます。


22. 部活の上下関係

宇津木:なるほど、わかりました。さっき普段も結構先輩と遊びに行ったりっていういい感じで、上下っていうか上の人とのつながりがあるって言ってたんだけど、上下関係っていうか、先輩と後輩みたいな関係っていうのはどうですか?

稲葉さん:そういうのも多少はありますね。やっぱり先輩ということで、ちゃんと先輩と後輩という関係を保つっていうこともあるんですが、チームワークとかそういうのも大切になってくる部分もあるので、そういうのも越えてきずなを深めていくみたいなことはありますね。上下関係はありますが、別に決して仲が悪いだとかそういうわけではないですね。

宇津木:なるほど。

竹内さん:私の部活も、部長が一番役職というか役としては偉いので、やっぱり上下関係はあることにはあるんですけど、先輩同士だったりですとか、私たち後輩もすごい仲がいいので、いつも学校内で会ったらしゃべっちゃうくらいすごい仲はいいので。上下関係もそこまで気にするほどありません。


23. 行事について

宇津木:なるほど。じゃあ、また別の話題になるんですが、年間で楽しい行事を一つ挙げるとしたら何がありますか?

稲葉さん:やっぱり1年で1回あるフィールドワークですかね。私は磯のフィールドワークに行ったんですが、やっぱり学校ではなくて磯で学習するということもあり、いろんな生物などやいろんな場面場面に出会って。自分で臨機応変に行動したりとか、そういうふうな行動が身につくような行事だと思います。で、同じ班になった人とか同じクラスの人とかとチームワークが深くなりますし、そういう連携して一つのものごとをなすということが大切になってくるので、私はフィールドワークが一番の行事だと思います。

宇津木:なるほど、磯ってどこに行ってきたんですか?

稲葉さん:磯は千葉のところですね。

宇津木:千葉か、なるほど。どうでしょう、竹内さんの楽しい行事は何ですか?

竹内さん:私が入学してから今まで経験した行事の中で一番楽しかったのが体育祭ですね。体育祭は、応援団の人とかが4色対抗で「自分のチームを絶対勝利に導く!」みたいな熱意がすごい感じられて。それでクラスの人もまとまってみんなで応援したりとかする姿がすごい頼もしく見えたりとか、みんなで楽しめて頑張れたような気がしてすごい楽しかったです

【編集部注釈:フィールドワーク・・・1年磯、2年森にいき自然を相手に「疑問→仮説→考察・検証→発表」の手法をグループで行なう。3年では広島・関西で4年では首都圏で人文的な内容で「疑問→仮説→考察・検証→発表・発信」の手法をみっちり身につける。4年の首都圏フィールドワークは個人での実施。5年の英国フィールドワークで、探究テーマを英国人の大学院生や社会人に英語で発表、ディスカッションする

フィールドワーク:磯 1年生
フィールドワーク:森 2年生
フィールドワーク:広島 3年生
フィールドワーク:英国 5年生
体育祭①
体育祭②
 

24. トイレについて

宇津木:なるほど、ありがとうございます。じゃ今二人が通ってるこの校舎についての質問なんですけど。トイレはキレイですか?

稲葉さん:トイレですね。とてもキレイっていうわけでもないし、決して汚いっていうわけでもないですね。ちょっとくすんで見えるかなっていうくらいで、普通にキレイだと思います。

宇津木:掃除はみんなでやるんだよね?稲葉さん:掃除はクラスが担当してますね。

トイレ


25. 食堂について

宇津木:そっか。まあ古いっていうのもあるかもしれないからね。じゃあ1年生って食堂は今使えてたっけ?

稲葉さん:いや、使えないですね。

宇津木:そっか。なるほどね、わかりました。でも食堂ってどう? 行ったことある?

稲葉さん:食堂っていっても、宿泊合宿っていって、入学して1カ月経ったか経ってないかぐらいのときに宿泊棟にみんなで合宿するんですね。そのときに夕飯を食べたりだとか、朝ご飯を食べたりだとか、そういうときに食堂を利用しました。

宇津木:なるほど、わかりました。食堂は何年生から使えるんだっけ?

竹内さん:3年生だと思います。


26. 制服について

宇津木:制服は気に入ってますか? 今回は二人とも女子に来てもらってるんだけど、女子の中で開智の制服はどうでしょう、気に入ってますか? 気に入ってる点と気に入らない点を教えてください。

稲葉さん:私はとても気に入ってますね。特にこれといった理由もないんですが、やっぱり強いていうならブラウスの上にチョッキですかね、1枚着れるっていうのがいいですね。やっぱり透けないっていうのもいいんですけど、姿、容姿的に制服がキレイに見えるっていうのがいいですね。あととても動きやすいのがいいと思ってます。特に私は制服の欠点などはないですね。

宇津木:なるほど、わかりました。どう、夏服と冬服があると思うんだけど、どちらもそんな特に変わらずって感じでいいかな? 稲葉さん。じゃ竹内さんはある? 気に入ってる点。

竹内さん:私はすごい気に入ってる点として、まずこの開智のリボンがリボンタイで、普通のリボンとやっぱり違うので、制服を最初に見たときにすごい特徴的だなって感じて。知的な感じですてきな制服だと思います。気に入らないほどでもないんですけど、ちょっと気になるなと思うのが白い靴下のときにゴムがすごい緩くなるのが早いので、靴下をいっぱい買うのでそこがちょっと気になるかなと思うんですけど、別にそこまで気にならないです。

宇津木:なるほど、わかりました。どうだろう、まだ二人ともまだ1年生だから制服は買い替えたりはしてないかな?

竹内さん:してないです。


27. お小遣いについて

宇津木:了解しました。じゃあまた今度はちょっと普段の話に移ります。二人はお小遣いをもらっていますか? もし、もらっているようだったらその使い道も教えてください。

稲葉さん:私は一応もらってますね。やっぱりそれは好きな本を買ったりだとか、気になる参考書とかを買ったりするのに使ってます。

宇津木:なるほど、わかりました。竹内さんはどうですか?

竹内さん:私の家は全くおこづかいとかがないんですね。私も弟も自分が必要だなと思ったときにしかお金を使わないので、お母さんとかお父さんとかにこれが必要だからお金を貸してって言って。それで買ってくる分だけを使って、自分で好きに使ったりはしないので、お小遣い制ではないです。


28. 休み時間について

宇津木:学校生活の休み時間では何をしてますか? 時間って今どれくらいあるんだっけ?授業と授業の間の。

稲葉さん:授業と授業の間は10分間ですね。

宇津木:ご飯とかのあとのお昼休みってどれくらいかな。

稲葉さん:ご飯とかのあとだと、ご飯食べるスピードによって違っちゃうんですけど、約25分間くらいですかね。

宇津木:ご飯はみんなで合わせて、始まりと終わりはだいたい決まってる感じかな。

稲葉さん:クラスによって違うと思うんですけど、私たちのクラスは一応みんながそろっていただきますをして、50分に一度ごちそうさまをして、もう休み時間にしちゃう子は休み時間にしちゃって、食べてる子は食べてるみたいな感じですね。

宇津木:なるほど、竹内さんのクラスはどうですか? 二人はクラスは・・・?

稲葉さん:同じクラスです。

宇津木:じゃあ友達と・・・あ、そうだ休み時間は何をしてるかだね、ごめん。休み時間の10分とか、移動時間もあると思うんだけど、お昼休みとかも含めて何かしてることとかがあったら教えてください。

稲葉さん:やっぱり授業と授業の間は、その終わった授業でわからなかった部分などを友人たちと確認しあったり、次の授業の準備をしたりとか、普通におしゃべりしたりしてますね。お昼休みなどは、私は違うんですけど、男子たちはよく外で遊んだりしてますね。たまに教室でいろいろ遊んじゃってることもあるんですけど。私は本を読んだり、やっぱり授業の準備をしたり、授業の確認をしたり、おしゃべりをしたり。本当に日々さまざまなことをしてますね。

宇津木:なるほど。竹内さんはどうですか?

竹内さん:私は休み時間はいつも友人と話してるんですけど。お昼休みは25分とすごい長いので授業と授業の間ではできない自分のクラスだけの友達じゃなくてほかのクラスに遊びに行ったりとか、いろんな友達に会いに行っていろいろしゃべったりすることが多いです。


29. 友達との会話

宇津木:なるほど、じゃ二人とも結構お話したりするっていう話だったんですけども、じゃあ友達とどんな話をしてるんでしょうか?

稲葉さん:そうですね、やっぱり授業の話だったりとか。私はあんまりゲームとかしないんですけど、友人がすごいゲームするので、そのゲームの話に乗ってあげたりだとか。「こういうことがあったんだよ」っていう相談に乗ってあげたりとか、「こういう考え方もできるでしょ」みたいなそういう話し合いだったり、好きな趣味のことだったり。本当にいろいろしゃべってますね。

宇津木:なるほど。竹内さんはどうでしょう。

竹内さん:私はそんなに授業のことはしゃべる機会が少ないんですけど、趣味の話とか、自分の趣味が合う人とか、私の好きな歌手の話をしたりとか。授業の中でも「今日はこんなことがあったんだ」「へー、そんなことがあったんだ」っていう普通に他愛もない会話ですね。


30. 周りにいるすごい友達

宇津木:なるほど、ありがとうございます。じゃそんな結構個性が強いっていう、いいところがある開智だと思うんですけど、その中ですごいなっていう友達がいたら教えてください。

稲葉さん:私はもう、すぐ隣にいる竹内さんが本当に尊敬できます。

宇津木:おおー!稲葉さん:やっぱり竹内さんって何でもできるっていうところもそうなんですけど、私が尊敬するのは観察力があるということなんですね。常に友人を気にかけてたり、私たちが気づかないところも気づいたりしてて。クラスの人とかを気遣ってくれてたりとかして、本当にすごいなって思いましたね。

宇津木:なるほど。じゃあそんなすごい竹内さん、どうですか?

竹内さん:私も同じなんですけど、稲葉さんをすごい尊敬していて。入学したときからすごい、第一印象からすごいっていうか。授業の態度とかがすばらしくて。いつも背筋が張ってるなとか思ってるんですけど、今まですごい感動というか驚いたのが、家庭科の小テストがあったんですけど、そのときに自分の成績だけを考えるんじゃなくて、クラスの人の成績を上げようと思って問題を作ってくれたりとか。宇津木:へー!竹内さん:すごいみんなそれが役に立つって言って、掃除のあととかそのプリントとか問題を見てすごい助かってて、稲葉さんはすごいほかの人のことも考えられるんだなと思って尊敬してます。


31. 学校の中のお気に入りスポット

宇津木:なるほど。ありがとうございます。また話は変わるんですけど、この開智の中でお気に入りのスポットがあれば教えてください。

稲葉さん:本当に短いところなんですけど、この校舎から購買部に続くちょっとした外に出る道ですね。そこが、夏とかにちょっとムっとしてしまう校舎から出たときに、フワッと薫る涼しい風が本当に好きで。校庭でよく遊んでる人とか見て、こういうふうなちょっとしたホッとできる場所もいいなって。

宇津木:なるほど、ありがとうございます。竹内さんはどうですか?

竹内さん:私は部室でもある作法室が好きなんですね。作法室は畳だけっていったらアレですけど、畳の部屋なんですけど。私はそのイグサの、畳の匂いとか、畳とかワラがもともと好きなので、作法室みたいなところは安心できるしすごい大好きな場所です。

校舎から購買部に続くちょっとした外に出る道
作法室

32. 将来の夢

宇津木:二人の将来の夢を教えてください。稲葉さん:私は普通に公務員になって、父の行ってる仕事をちょっとやってみたいなと思ってるんですけど。特にやってみたいのが小説家ですね。やっぱり一番小説家という職業に感動して。小説家って一つひとつの夢を描いていくようなものだと思うんですね。人の心を動かせる言葉を紡ぎ出して物語を作っていくっていう仕事にとても感動して。できれば小説家になってみたいなって思ってますね。

宇津木:なるほど、ありがとうございます。竹内さんはどうですか?

竹内さん:私は医者を目指していて、小学校の頃から医者になりたいなと思ってたんですけど、それでこの開智だと医学部コースが5年生からあって。自分の夢に近づけるかもしれないと思って。この学校がすごい好きなんですけど、医者になりたいっていう夢を持ってる友人が周りにもいるので、その人たちと一緒に学び合えることがすごいいいなと思います。


33. 入りたい大学

宇津木:なるほど、ありがとうございます。じゃあちょっと具体的になっちゃうんですけど、その将来の夢をかなえるためでも、興味でもいいんですけど、入りたい大学があれば教えてくれますか?

稲葉さん:私は、小説家ってなろうと思ってなるようなものではないと思っていて。特に夢に関して大学とかも決めてなくて、まだまだ私のやりたいこと自体あまり決まってないので。この開智にいる6年間を通してどんどんとやりたいことを決めていこうと考えてて、まだ大学とかはちょっと考えてないですね。

宇津木:なるほど、わかりました。竹内さんはどうでしょう。

竹内さん:私は別にここに入りたいっていうのは特にないんですけど、私は先ほども言ったように医者を目指しているので医学部に入りたいのと、私は国立の医学部に入りたくて勉強を頑張ろうと思います。

宇津木:お、なるほど。ありがとうございます。じゃたくさんに渡る質問でしたが、ありがとうございました。稲葉さん・竹内さん:ありがとうございました。

編集部:ありがとうございます。この人(宇津木さん)、国立の医学部ですよ。

竹内さん:群馬大ですよね、見ました。すごいなと思って。

宇津木:いえいえ・・・。

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