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わが子にあう中学校をえらぶサイト

東京・神奈川・千葉・埼玉の私立中学校・国立中高一貫校342校の情報を掲載/小学校の保護者約50,000名が登録
自慢の行事に平和学習プログラムがある。創立者の教育理念の1つ、「女性だからこそ可能な平和への使命を自覚し、平和をつくり出す女性を育てること」を実現するために、高1~高3の平和学習の時間(2009年度は後援会「ハンナのかばん」NPO法人ホロコースト教育資料センター・石岡史子氏)や、中3~高3の有志参加行事「ヒロシマ平和の旅」を実施して、平和について考える機会を数多くつくっている。伝統的に、中学の入学式に新入生の胸に飾る人形と、高校卒業式で卒業生の胸に飾るカーネーションのコサージュは、お祝いの品として在校生が手づくりしている。服装検査・持ち物検査・校門指導はない。携帯電話の校内持込は許可制で、校内での使用は禁止している。教科書は学校に置いても構わない。学校間での交流が多いのは、都内にあるキリスト教学校教育同盟校。生徒間での交流が多いのは、女子学院や東洋英和である。伝統的に語り継がれているのは、「はいといいえ、ありがとうとごめんなさいをきちんと言える人になりなさい」、「自分が聞いたうわさ話を人に言いたくなったときに確認しなさい。『その話は本当か、人に伝える必要があるか、伝えることが親切か』」という創立者の言葉。

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