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    理系付属校として際立つが、その沿革は紆余曲折を経ている。日本国有鐵道50周年記念事業として「鐵道博物館」と共に作られたのが本校の前身「鐵道中学校」。1922年(大正11)に旧制中学校として開校、1942年(昭和17)に東京育英中学と改称、戦後、鉄道弘済会が事業を継続した時期もあったが、1954年に芝浦工業大学高等学校と校名を変更。1971年からは芝浦工業大学への推薦制度も確立して、付属校としての内容が整ってきた。982年に中学校も付設して、中高一貫教育体制が始まった。

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