※高等学校の学校説明会に参加の際にはお通いの中学校へご報告をお願いいたします
男女別生徒数
開校年
施設の写真
国公立大学進学者数
合格ストーリーの件数
留学・海外研修
外国人講師の授業
授業時間
SGH指定
SSH指定
バカロレア
ICT教育
宗教教育
購買
保護者面談
入学金
授業料
施設設備費
初年度費用合計
奨学金制度
授業料減免
沿革
1979年 - 開校(普通科) 1991年 - 国際科を設置 2003年 - 文部科学省より「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」に指定(以降、継続して指定) 2019年 - 創立40周年記念式典校風
「自主・自律」の精神を重んじ、自由でアカデミックな校風。筑波研究学園都市という立地を活かし、SSH活動をはじめとする探究活動が非常に盛ん。生徒の知的好奇心を刺激し、主体的な学びを尊重する環境がある。服装も自由で、校則も比較的緩やか。男女別生徒数
1年 | 2年 | 3年 | 計 | |
---|---|---|---|---|
男子 | 156 | 171 | 171 | 498 |
女子 | 165 | 149 | 149 | 463 |
1979
普通科、国際科
2学期制
公立
共学校
あり
あり
あり
あり
-
-
-
主な大学合格状況(既卒生含む)
国公立大学:筑波大学52、茨城大33、東大6、お茶の水女子大2、北海道大学7、大阪大4など計179名 私立大学:早稲田21、慶応9,上智22、東京電機大27、日本大学38 など計710名168名
3名
近年の進学傾向
令和7年度入試は現役で東大合格者6名、東北大17名、筑波52名だった。近年東北大への進学者が増加している。合格偏差値
男子 | 女子 | ||
---|---|---|---|
ほぼ確実 | 70 | 70 |
0
入試で重視される科目の特徴と対策方法
・5教科の学力検査において、特別に重視される教科はない。 ・中学校の学習内容を確実に身に着けておくことが肝要。また、論理的思考力の育成のた めには、読書量を増やすことが有効。コース
「普通科」「国際科」教育方針
「育成を目指す資質・能力に関する方針」(グラデュエーション・ポリシー) ・多角的な視点を持ち、諸問題に対する幅広い関心と理解のもとに課題解決を図れる資質能力の育成 ・複数の言語で議論するコミュニケーション能力を磨き、他者の意見を尊重しながら協働して合意形成を図ることができる資質能力の育成 ・自国の文化歴史を尊びアイデンティティを確立し、持続可能な共生社会に向けて主体的に考えて行動できる人間の育成特色ある教育
「多様な進路希望を実現する3年間の探究的な学び」自己・他者・地域・国際社会などの多角的な視点を持ち、諸問題に対する幅広い 関心と理解のもとに調和のとれた課題解決を図ることができる資質能力を伸ばします。グローバル教育
国際科を中心に、高度なグローバル教育を実践。第二外国語としてドイツ語、フランス語、中国語を選択できる。海外の姉妹校との交流や、希望者向けの海外研修(オーストラリアなど)を長年実施。国際科の生徒は2年次に全員が海外研修に参加する。また、SSH活動の一環として、海外の学会で英語による研究発表を行う機会もある。地域の国際交流イベントにも積極的に参加し、グローバルな視野とコミュニケーション能力の育成を目指している。キャリア教育
SSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業と連動したキャリア教育が特徴。筑波研究学園都市の立地を活かし、筑波大学やJAXA、各種研究所の研究者を招いた講演会「竹園サイエンスレクチャー」や、研究室訪問を多数実施。生徒が最先端の科学技術や多様な研究キャリアに触れる機会を豊富に提供している。また、「総合的な探究の時間」では、全生徒が2年間かけて課題研究に取り組み、論文作成と発表を行う。これにより、将来のキャリアで必要となる課題設定能力や探究力を養う。留学・海外研修
国際科の生徒は2年次にオーストラリアへの海外研修に全員参加する。現地家庭にホームステイしながら、姉妹校であるセントポールズスクールに通い、現地の授業や文化交流を体験する。希望者向けのプログラムとして、アメリカやマレーシアでのSSH海外研修も実施しており、現地の大学での講義や研究施設の見学、現地高校生との科学をテーマにした交流などを行う。国際理解教育/交流
海外研修や姉妹校交流、留学生の受け入れ、第二外国語教育などを通じて、国際理解を深める教育を行っている。国際科の生徒だけでなく、普通科の生徒も参加できるプログラムが多い。探究学習
「探究活動」の歴史と深さがあり、学習指導要領で必修化される10年以上前から、探究活動に取り組んできた。その長年の蓄積は、本校の探究の質を高めており、他校に誇れる点だと自負しています。先日、つくば市が中心に行っている「つくばスタートアップ・エコシステム・コンソーシアム」に高等学校段階では初めて加わりました。このつながりを生かして探究やアントレプレナシップ教育に一層力を入れるところ数学は早朝課外を年間通して希望者に実施。3年生に対しての個別添削指導。
竹園高校独自の英語プログラムをACEプログラム(Approach to Communicative English Program)と呼んでいます。国際科のACEプログラムは主に次のようになっています。1年次では,レシテーション(暗唱)とグループ・プレゼンテーションの活動を行います。また,自分の好きな英語の本をできるだけたくさん読む多読も授業に取り入れています。2年次前期にディベート活動を行い,後期にはこれまで学んだ英語を実際に活用する海外スタディツアーを実施します。3年次には世界の時事問題をテーマとした模擬国連やエッセイ・ライティングを行い,英語コミュニケーション能力を高めます。
あり
1年54% 2年:52% 3年:60%
55分
なし
なし
なし
あり
なし
タブレットの使用状況と利用例
板書のデジタルメモ:ノートの代わりにタブレットを使って板書を記録しています。 学習アプリの活用:問題演習や調べ学習の際に指定された学習アプリを使用することがあります。 資料の閲覧:授業で配布されるPDF資料をタブレットで確認しています。 時間管理:スケジュールや課題の管理にタブレットのアプリを利用する生徒もいます。特色のある課外授業・特別授業
・国際科は10月にマレーシア・シンガポールへの研修を実施。現地大学生とフィールドワークやプレゼンを実施。 ・韓国高校生との共同研究 ・東大ツアーや東北大ツアーの実施 ・国際科の探究は毎週筑波大学大学院生が来校してゼミ形式で進めている。学校の周辺環境
日本を代表する学術都市「筑波研究学園都市」の中心部に位置する。周辺には筑波大学やJAXA、産業技術総合研究所などの研究機関が多数立地しており、知的な刺激にあふれた環境。緑豊かな公園も多く、落ち着いて学習に集中できる。クラブ活動
運動部:バレーボール部、サッカー部、バスケットボール部、ハンドボール部、陸上競技部、水泳部、バドミントン部、テニス部、剣道部、弓道部、登山部、卓球部、ダンス部 文化部:吹奏楽部、スーパーサイエンス部、英語部、茶道部、華道部、合唱部、旅研究部、文芸部、棋道部、イラスト部、JRC部、演劇部、美術部、クイズ研究部、パソコン部、軽音楽部施設内容
図書館、体育館、武道場、弓道場、トレーニング室、プール、グラウンド、テニスコート、食堂、各教科の特別教室(物理、化学、生物、地学の実験室が充実)。学校生活全般
自由な校風で、生徒の自主性が尊重されている。私服通学が可能。学習意欲の高い生徒が多く、課題研究や部活動、学校行事に主体的に取り組んでいる。生徒と教員の距離が近く、アットホームな雰囲気もある。いじめ対策・対応
いじめ防止基本方針策定ありあり
あり
あり
あり
あり
あり
-
学校説明会で見てほしいところ
生徒が学校生活を楽しみ、生き生きとしている姿。毎年英語部のディベート、ダンス部のダンス披露及び探究の発表等。学校説明会の内容
令和7年7月31日(木)つくば国際会議場部活動の参加ルール
部活加入率は80%以上です。運動部だけでなく文化部の活動もさかんです。保健室登校・不登校への対応ルール
保健室においては1時間だけの休養で体調が戻らない場合は下校を勧めています。養護教諭が来室した生徒の相談を受け心のケアを行う場合も多いです。カウンセリングスタッフについて
常駐していませんが、毎週水曜日にスクールカウンセラーが来校し事前予約制で面談しています。保健室を使う生徒の特徴
・ストレスや不安を理由に保健室を訪れる生徒が増えています。全日制課程:5,650円
全日制課程:年額118,800円/月額9,900円
全日制課程:年額3,000円/月額250円
129,650円
PTA会費、生徒会費、後援費、空調設備使用費、学年費(教材費含む)等で年10万~12万程度
あり
あり
指定校用品費
制服代:制服一式(夏服・冬服・体育着など)約75000円茨城県
たけぞのこうとうがっこう
つくば市竹園三丁目9番地1
koho@takezono-h.ibk.ed.jp
https://www.takezono-h.ibk.ed.jp/
1979
普通科、国際科
全日制課程:5,650円
全日制課程:年額118,800円/月額9,900円
全日制課程:年額3,000円/月額250円
129,650円
PTA会費、生徒会費、後援費、空調設備使用費、学年費(教材費含む)等で年10万~12万程度
数学は早朝課外を年間通して希望者に実施。3年生に対しての個別添削指導。
竹園高校独自の英語プログラムをACEプログラム(Approach to Communicative English Program)と呼んでいます。国際科のACEプログラムは主に次のようになっています。1年次では,レシテーション(暗唱)とグループ・プレゼンテーションの活動を行います。また,自分の好きな英語の本をできるだけたくさん読む多読も授業に取り入れています。2年次前期にディベート活動を行い,後期にはこれまで学んだ英語を実際に活用する海外スタディツアーを実施します。3年次には世界の時事問題をテーマとした模擬国連やエッセイ・ライティングを行い,英語コミュニケーション能力を高めます。
あり
1年54% 2年:52% 3年:60%
168名
3名
2学期制
55分
あり