※高等学校の学校説明会に参加の際にはお通いの中学校へご報告をお願いいたします
開校年
放任主義/管理主義
土曜授業
登校時間
下校時間
施設の写真
進学先学部の文系・理系割合
国公立大学進学者数
合格ストーリーの件数
試験日
合格発表
手続日
受験料
2024年合格最低点
使用教科書
宿題量
文系・理系クラスの割合
オンライン授業
SGH指定
SSH指定
バカロレア
ICT教育
宗教教育
自習室
修学旅行・校外学習の行先
部活加入率
携帯電話の持込
沿革
1798年 - 琉球王府の国学として創立 1880年 - 沖縄県師範学校付属として首里中学校創設(事実上の再興) 1947年 - 首里高等学校として開校 1973年 - 織染科は工業学科「染織デザイン科」へ科名変更 2020年 - 創立140周年(国学としては220年)校風
140年余の歴史を有する沖縄県で最も古く伝統のある学校。海に囲まれた国で優れた人材の教育の意味を持つ「海邦養秀」が伝統を貫く建学の精神なし
1798年
普通科、染織デザイン科
中間的(自主性を重んじる傾向)
なし(模試や補習、部活動はあり)
8時45分(SHR開始)
16時35分頃(7時限授業終了後)。
公立
共学校
あり
あり
あり
なし
-
-
-
-
主な大学合格状況(既卒生含む)
国公立大学:琉球大学、名桜大学など県外国公立含め144名 私立大学:県内県外合わせて263名情報なし
192名(令和6年3月卒業生・過年度生含む)
国公立大学医学部医学科 3名(令和6年3月卒業生)
募集定員
(令和7年度入試) 普通科: 320名 染織デザイン科: 40名 合計: 360名選抜方法
推薦入学、一般入学受験の特徴
県内有数の伝統進学校であり、那覇地区の上位校として安定した人気と学力レベルを誇る。一般入試では学力検査と調査書のバランスが重視される。染織デザイン科は県内唯一の学科であり、専門分野への強い関心とデッサンの基礎技術が求められるため、推薦入試の段階から明確な目的意識が必要となる。普通科は、難関大学から地域の大学まで幅広い進路に対応できる学力が求められ、中学時代の成績と当日の得点の両方が重要となる。学力検査/試験科目・配点・時間
科目:国語, 社会, 数学, 理科, 英語 時間:各50分 配点:各60点満点、合計300点満点学力検査:調査書
165点満点併願校
学校名① | 学校名② | 学校名③ | |
---|---|---|---|
堅実校 | 那覇西高校 | 浦添高校 | |
最適校 | 那覇高校 | 開邦高校(学術探究科) | |
チャレンジ校 | 那覇国際高校 | 球陽高校 |
合格偏差値
偏差値 | |
---|---|
普通科 | 62 |
染織デザイン科 | 50 |
2024年応募状況
定員 | 最終志願者数 | 志願倍率 | |
---|---|---|---|
普通科 | 272 | 291 | 1.07 |
染織デザイン科 | 34 | 36 | 1.06 |
0
(参考:2025年)推薦入学: 1月中旬、一般入学: 3月5日(水)・6日(木)
(参考:2025年)推薦入学: 1月下旬 一般入学: 3月13日(木)
情報なし
あり
条件付きであり
なし
なし
2,200円
情報なし
コース
学科として「普通科」と「染織デザイン科」に分かれている。普通科は2年次から文系・理系に分かれる。教育方針
校訓「自主自律 協同敬愛」のもと、知・徳・体の調和のとれた、心身ともに健康で人間性豊かな生徒の育成を目指す。高い知性と創造性を養い、平和で民主的な社会の形成者として、地域や国際社会に貢献できる人材を育てる。特色ある教育
県内唯一の「染織デザイン科」の存在が最大の特徴。琉球王国時代から続く「紅型」や「首里織」などの伝統工芸を専門的に学び、デザインの基礎から制作までを一貫して行う。普通科においても140年の歴史を持つ伝統校としての誇りを育む教育が行われている。卒業生による講演会など、キャリア教育も充実している。使用教科書
情報なし使用参考書
情報なしSSHの活動状況(探究学習)
該当なしキャリア教育
すべての生徒に確かな学力および人間力を身につけさせて社会へ送り出し、生徒の多様な生き方の実現に向けての的確•適切な支援を行う。教師と生徒の信頼関係を縦軸とし、多面的な生徒理解を横軸としたきめ細かなキャリアカウンセリングを図り、低学年からの系統的かつ段階的な進路指導を行う。早朝・放課後講座、対外模試試験、社会人や教育実習生による講演や合格者体験講話などを実施
あり
あり
普通~やや多め
多い
ALTとのティームティーチングや、少人数・習熟度別授業を取り入れ、個々のレベルに応じた指導を行っています。大学入学共通テストに対応できる4技能(読む・書く・聞く・話す)をバランスよく育成することを目指しています。
例年、文系選択者が理系選択者よりやや多い傾向にあり、文系:理系のクラス比はおおむね5:3
早い
情報なし
あり
情報なし
あり。普通科の生徒が1年生の時に希望調査を行い、2年生から文系・理系に分かれる。
あり
なし
なし
なし
あり
なし
学校の周辺環境
那覇市の首里の高台に位置し、世界遺産である首里城跡にも近い歴史的な地域にあります。周辺は住宅街で、比較的落ち着いた環境です。モノレールの駅も徒歩圏内にあり、交通の便も良いです。学校の環境
世界遺産・首里城跡の近くに位置する、歴史と文化の香り高い文教地区。那覇市中心部へのアクセスも良く、落ち着いた学習環境と都市の利便性を兼ね備えている。年間スケジュール
4月 新入生歓迎球技大会 5月 生徒総会 6月 慰霊祭 7月 首里高祭/首里フェス 9月 遠足 10月 芸術鑑賞 11月 首里那覇スポーツ大会 12月 修学旅行(2年)クラブ活動
運動部:バスケットボール、バレーボール、ハンドボール、バドミントン、野球、サッカー、ソフトボール、テニス、ソフトテニス、卓球、弓道、空手道、柔道、水泳、剣道、なぎなた、陸上・駅伝、ダンス、ホッケー、新体操 文化部:吹奏楽、茶道、書道、美術、写真、文芸、クラフト、演劇、放送、合唱、英会話、クッキング、ボランティア、軽音楽、囲碁将棋、競技かるた、生物、パソコン、華道施設内容
体育館、武道場、弓道場、プール、グラウンド、テニスコート、図書館、食堂、視聴覚室。染織デザイン科のための特別な実習室(染め・織りのための専門設備)。学校生活全般
自由でのびのびとした雰囲気。学校行事が非常に盛んで、特に「首里高祭(文化祭・体育祭)」は生徒が主体となって作り上げ、大変な盛り上がりを見せる。文武両道を実践し、部活動にも熱心に取り組む生徒が多い。伝統を大切にしつつ、生徒の自主性を尊重する校風。特徴的なイベント
首里高祭(体育祭・文化祭)、球技大会。特に首里高祭は後夜祭も含め、学校全体で大変な盛り上がりを見せる伝統行事。いじめ対策・対応
「いじめ防止基本方針」を策定し、全教職員で共通理解のもと、未然防止、早期発見、早期対応に努めている。定期的なアンケートや教育相談を実施し、相談しやすい体制を整えている。見学可能なイベント
学校説明会、体験入学あり。放課後~19時頃まで。
修学旅行は主に関西方面(京都、奈良、大阪など)または関東方面。
なぎなた部、弓道部、水泳部などが県国大会の常連。書道部、囲碁将棋部、放送部や美術部などの文化部も九州・全国レベルで活躍。染織デザイン科の生徒は、デザインコンクール等で多数の受賞歴がある。
あり
情報なし
条件付き
約90%
あり
あり
あり
あり
あり
-
沖縄県
しゅりこうとうがっこう
那覇市首里真和志町2-43
なし
http://www.shuri-h.open.ed.jp/
なし
1798年
普通科、染織デザイン科
(参考:2025年)推薦入学: 1月中旬、一般入学: 3月5日(水)・6日(木)
(参考:2025年)推薦入学: 1月下旬 一般入学: 3月13日(木)
情報なし
あり
条件付きであり
なし
なし
2,200円
情報なし
早朝・放課後講座、対外模試試験、社会人や教育実習生による講演や合格者体験講話などを実施
あり
あり
普通~やや多め
多い
ALTとのティームティーチングや、少人数・習熟度別授業を取り入れ、個々のレベルに応じた指導を行っています。大学入学共通テストに対応できる4技能(読む・書く・聞く・話す)をバランスよく育成することを目指しています。
例年、文系選択者が理系選択者よりやや多い傾向にあり、文系:理系のクラス比はおおむね5:3
早い
情報なし
あり
情報なし
中間的(自主性を重んじる傾向)
あり。放課後~19時頃まで。
修学旅行は主に関西方面(京都、奈良、大阪など)または関東方面。
なぎなた部、弓道部、水泳部などが県国大会の常連。書道部、囲碁将棋部、放送部や美術部などの文化部も九州・全国レベルで活躍。染織デザイン科の生徒は、デザインコンクール等で多数の受賞歴がある。
あり
情報なし
192名(令和6年3月卒業生・過年度生含む)
国公立大学医学部医学科 3名(令和6年3月卒業生)
なし(模試や補習、部活動はあり)
情報なし
あり。普通科の生徒が1年生の時に希望調査を行い、2年生から文系・理系に分かれる。
8時45分(SHR開始)
16時35分頃(7時限授業終了後)。
条件付き
約90%
あり